パレット作成:ここで何色に減色するか設定します。色数が多いほどきれいに減色できますが、ファイルサイズが大きくなります。256色、128色、など、何度か減色してみて、バランスの取れたものを使うと良いでしょう。
固定16色を付加:減色する際にWindowsのシステムカラーといわれる基本16色を使うようにします。システムカラーを使ったイラストなどを減色する場合などにチェックを入れてください。
モード:減色する手法を選びます。通常は誤差拡散を選んでおけば間違いないですが、イラストなどの減色時には別のものを選ぶとよりきれいに減色できます。詳しくは、ヘルプのヒントや、設定パネルを読んでください。
弱←→強:誤差拡散などの量を設定します。強い方にスライダーを動かすと、ドットが目立ってざらざらした感じになってしまうので、なるべく弱い方(左)にスライダーを動かしてください。