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さて!!それでも常駐を解除できないものがあります。レジストリ(Windowsの内部設定)自体に起動命令が書き込まれていて、ゾンビのようにwindowsの起動と共に起きあがってくるソフトがあります。これは、大抵絶対必要なソフトです。
しかし、中には、それで起動される不要なソフトもあります(ショートカットメニューなど)。それらの常駐を安全に削除するツールがあります。窓の手です。
窓の手を起動して、「自動実行」のタブを選び、左のリストから不要なソフトをクリックして選択状態にしてから、「→」をクリックして右のリストに移してやって下さい。これで常駐を外すことができます。必要になれば、「←」をクリックして元に戻すこともできます!すばらしい。
削除の方法
実際に削除する際の方法ですが、コントロールパネルの中の「アプリケーションの追加と削除」からアンインストールを行ってください。フォルダをゴミ箱に捨てるというのは、まだ、絶対にしないように!!!それだけで調子が悪くなることが多いです。
ソフトをインストールするという行為は、必要なプログラムファイルをフォルダにコピーするだけではなく、様々な設定をWindows内部に書き込んだり、Windows内部のフォルダに別の設定ファイルをコピーしたりしているのです。
ですから、勝手にフォルダをゴミ箱に捨ててしまうと、これらの設定が残ったままになってしまうので、調子が悪くなったりします(もちろん、無事なことも多々ありますが)。
そこで、「基本はアプリケーションの追加と削除」。「アプリケーションの追加と削除の中にリストアップされていないものだけ、フォルダごと削除」と、覚えてください。
具体的な判断基準として、
インストール時にインストーラーが作動したもの …… 大抵、アンインストールが可能。
Lahsa等の解凍ツールで解凍しただけのもの …… フォルダごと削除してOK。
となります。そのソフトのreadme.txt や ヘルプにアンインストールの方法が書かれていることもありますので、それを参考にするのも良いでしょう。
(readme.txt ってなんじゃらほい?の方へ。ソフトが入っているフォルダには、大抵、そのソフトの解説が書かれたテキストファイルが入っています。そのファイルは大抵readme.txt
という感じのファイル名です( .txt 部分は、テキストファイルを示す拡張子のことで、環境によっては表示されません。)
また、アンインストール時に「共有ファイルの削除をするかどうか」聞かれることがありますが、よく分からない 場合は、必ずここで「いいえ」=「削除しない」を選んで下さい。私は、初心者の頃、ここで必ず「はい」を選んでいたため、何度も痛い目に遭いました。
共有ファイルというのは、複数のソフトが必要としているファイルのことです。例えば、Aというソフトが動くのに file.dll
というファイルを必要としていて、また、Bというソフトも同じ file.dll を必要としている場合、file.dll が共有ファイルとなります。
これを削除してしまうと、他のソフトが動かなくなったりします。その共有ファイルが他のソフトで使われているかどうかの見分けるの初心者には難しいです。ほとんどが経験と慣れの世界(爆)。Norton
Uninstall 等の削除支援ツールを使うのも一つの手ですね。
おまけ
Microsoft Office のFind Fastはくせ者です。特に必要ないのであれば、インストールしない OR 常駐を外しておくほうがいいです。また、Officeのショートカットメニューも同様です。これらの常駐ソフトはマシンの調子を落とす可能性が高いです。
また、同様に一太郎のJSクイックサーチファイル 自動更新や、JSクイックランチもインストールしないか、常駐を外しておく方がいいでしょう。
結局、常駐ソフトはできる限り外し、必要なものだけ使うようにするがベストです。
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