* この文章は2001年頃に書かれたモノです。ご注意下さい。
Internet Explorer には、自動的にインターネットの接続を切断する機能があります。「なんか知らんけど、最近、ネットにつなぐと、勝手に切れることがある。」というときは、この設定を疑いましょう。また、ブラウザを起動すると、自動的にインターネットに接続するようにする機能もここで設定できます。
1) マイコンピューター、 設定、 インターネットオプションを選ぶか、、もしくは、ブラウザを起動させ、ツールメニューからインターネットオプションを選ぶ。
接続タブを選び、設定を行いたいダイヤルアップ接続を一覧からクリックした後に、設定ボタンをクリックする。

なお、この画面で、「ダイヤルしない」にチェックを入れておくと、ブラウザを起動しても自動的にインターネットに接続しないようになる。
「ネットワーク接続が。。。」を選ぶと、ブラウザを起動した際に、インターネットに接続していない場合に限り、接続しようとする。
「通常の接続でダイヤルする」を選ぶと、常に、規定値に選んだダイヤルアップ接続で接続しようとする。規定に選ぶには、あらかじめ、一覧から任意のダイヤルアップ接続をクリックしておき、「規定に設定」ボタンをクリックする。
2) 詳細ボタンをクリックする。

なお、プロバイダーが提供するProxyサーバーを使う場合は、「プロキシサーバー」の欄で設定する。「ダイヤルアップの設定」では、ログイン情報(ユーザー名、パスワード)を入力する。ドメインの欄は、特に指定された場合にのみ入力し、普段は空欄のままでかまわない。
また、ここで、プロパティをクリックすると、ダイヤルアップのプロパティが開く。
3) ウインドウが開くので、自動再接続の設定や、自動切断の設定を行う。

話し中等で、プロバイダーに接続できない場合、「待機」で指定した秒数後に、リダイヤルするのを「接続の再試行回数」回だけ繰り返す。ただし、モデムによっては、特別にリダイヤル規制がっかっていることが多いので、ここの設定が有効にならないことがあるので注意。
「アイドル時間が。。。」で指定した分数、パソコンを使わないでおくと、自動的に、インターネットの切断を切ることができる。ただし、ダウンロードだけしかしてない場合、パソコンを使っていないと判断され、勝手に切断されるので、注意が必要。
「接続が必要なくなったときに。。。」にチェックを入れると、インターネット接続が必要なソフトがすべて終了した場合に、自動的にインターネット接続を切断してくれる。ただし、100%
確実な動作をするわけではないと思われるので、過信してはいけない。
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