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* この文章は2001年頃に書かれたモノです。ご注意下さい。
さて、Internet Explorer は、あなたの使いやすいように変わってくれたことだろう。次は、ネットサーフィンの基本中の基本、欲しい情報にいかにアクセスするか、である。
アドレス欄に文字を入力してみよう
Internet
Explorer のアドレス欄に直接文字を入力することで、自動的に検索してくれると言うことはご存じだろうか。早速試してみよう。例えば、アドレス欄に「ソーテック」と入力して、[Enter]キーを押してみる。すると、見事にSOTEC社のホームページが表示されるのだ。
このように、アドレス欄に目的の言葉(日本語、ローマ字等)を入力して、エンターキーを押すだけで、入力した言葉が「インターネットキーワード」として登録されていれば、目的のサイトが直接表示されるのだ。
さて、もし、登録されていない文字を入力したらどうなるのだろうか。早速、「CoolandCool」と入力してみよう。
登録されていない文字が入力された場合は、自動的に検索エンジンで検索され、検索結果が表示されるようになっている。
検索してみよう
アドレス欄の検索機能を使っても良いが、より詳しく検索したい場合は、ツールバーの検索アイコンをクリックしよう。左側に検索フレームが表示されるので、検索したい文字を入力し(複数の語句を入力する場合は半角スペースで区切る)、検索ボタンをクリックする。
また、以前検索したページにアクセスしたい場合は、「以前の検索条件」をクリックすれば良い。10件前までの検索結果にアクセスすることができる。
検索結果が不満足な場合は、検索エンジンを変更しよう。別の検索エンジンを利用するには、[次へ]をクリックするか、[次へ]の右にある[▼]をクリックし、検索エンジンを選べばよい。
これらのカスタマイズは、[カスタマイズ]をクリックすることによって可能だ。
ページの中を検索しよう
中には、検索エンジンでたどり着いたものの、一体、このページのどこに目指す情報が書いてあるのかわからないことがある。
そんなときは[編集]メニューから、[このページの検索]を選ぼう。表示しているページ内を検索することができる。
表示しているページに関連したサイトにアクセスしよう
手に入れる情報の幅を広げたい場合は、「関連したリンクの表示」機能を使おう。これは、[ツール]メニューの[関連したリンクの表示]をクリックするだけでよい。
この機能を使えば、なにもいちいち検索いなくても、今見ているページに関連しているサイトのリンクを自動的に表示してくれるのだ。しかし、もちろん、この機能はあくまで補助的なものなので、マイナーな情報を根こそぎ調べたいのであれば、通常の検索機能を利用することをお勧めする。
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