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サイバーショットDSC-T200 撮影例

(画像をクリックするとオリジナル画像を表示します。オリジナル画像は無加工のため縦回転されないことがあります。またファイルサイズが大きいのでご注意下さい。)

 

オートモードのISO160で撮影。このような輝度差(明るさと暗さの差)が激しい場所ではT200のDレンジオプティマイザが大活躍してくれる。下手なデジカメだと窓の明るさにつられて画像全体が暗くつぶれてしまう。

 

オートモードのISO100。これもDレンジオプティマイザの好例。空の色をきちんと描写しつつ、手前側のテラス部分も黒つぶれしない。目で見た感じに撮影することが可能。

 

オートモードのISO100で撮影。質感もきちんと描写されており、解像感はなかなか。

 

高感度モードのISO1600で撮影。だいぶディティールが失われるが、思っていたよりもノイズが少なくて健闘している。小さくして使うこと前提であればISO1600の利用も問題ないだろう。

 

オートモードのISO400で撮影。ウエディングドレスの白い部分がほとんど白飛びを起こしていないのが凄い。このぐらいの明るさがあれば室内でもオートモードでOK。照明を落とされたら高感度モードに切り替えると良い。

 

オートモードのISO400で撮影。このぐらいイルミネーションの明かりが強いと、ISO400でシャッター速度は1/30秒。カメラをしっかり構えれば手ぶれすることなく撮影できる。車の信号待ちに窓を開けて撮影。ここまできちんと映れば文句なしでしょう。

 

夜景モードのISO100、シャッター速度2秒で撮影。シャッター速度は2秒より遅くならず。露出補正を+2にしてもISOとシャッター速度の値は変わらなかった。そのため、暗めの夜景の場合はこのように暗く映ってしまう。ちなみにプログラムオートモード(T200の実質上のマニュアルモード)だとシャッター速度は最長1秒までだがISO値は変更できるので、どうしてもという場合はISOを高くして撮ることができる。

 

こちらも夜景モードのISO100、シャッター速度2秒で撮影。このぐらいの明るさがあれば、暗くなってしまうこともない。

 

 

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