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ファイルの書き換え
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web_de.cgi をテキストエディタ(メモ帳)等で開いて、自分の環境にあわせて設定を書き換えましょう。まずは、必ず変えなければいけない点だけを修正します。
1行目
#!/usr/local/bin/perl
Perlが通っているパスを書きます。各プロバイダによって異なりますが、大抵はこのままで動きます。ただし、「#!/usr/bin/perl」
というのも多いです(Infoweb等)。詳しくは、皆様のプロバイダーにお問い合わせ下さい(プロバイダーのホームページや、送られてきた資料のどこかに書いてあるはずです)。
また、場合によっては、「#!/usr/local/bin/perl5」でないと動かないこともあります。チェックしてください。
15行目
# パスワード
$password = 'test';
「test」部分をあなたのパスワードに書き換えてください。
18行目
# このcgiファイルを入れてるフォルダを絶対パスで(http://から)指定。最後の / は不要。
$stop_u = 'http://www.xxxxx.com/~xxx/web_de/';
web_de.cgi を入れているフォルダの絶対URLを指定します。最後の「/」は不要です。この設定を間違えると、不正アクセスと見なされたり、管理機能がうまく働かなくなるので注意してください。
21行目
# 戻り先。
$back_url = "../index.html";
[戻る] リンクをクリックした際のリンク先のURLを指定します。よく分からない場合は、あなたのホームページのURLを「http://」から指定しておいて下さい。
24行目
# 画像ファイルを入れるフォルダ。最後の「/」は不要。
$icon_dir = ".";
画像ファイルを入れるフォルダを指定します。通常はいじる必要はありませんが、画像ファイルをCGIファイルと別のフォルダに置くように指定されているサーバー等の場合は、ここの設定を変更して下さい。この設定を間違えると、グラフが正常に表示されなくなったりします。
27行目
# Location コマンドが使えないサーバーは次の設定を1に(通常は0)
$move_op = 0;
通常は0にして下さい。トクトク等の一部のサーバーではLocationコマンドが使えず、コメント投稿時や、管理機能利用時にエラーが出ることがあります。その場合はこの設定を1にして下さい。
修正が終わったら、上書き保存をします。Windowsのメモ帳を使っている場合、「名前を付けて保存」を選ぶと、拡張子が「.txt」になることがあるので、注意して下さい。
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サーバー転送
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以上を変更したら、以下のフォルダ構成でサーバーにアップし、パーミッションを設定します。db フォルダのパーミッションはサーバーによって異なるので、777でサーバーエラーがでる人は、755にしてみて下さい。
[www]┬[web_de] ┐[777]
│ ├ web_de.cgi [755]
│ ├ jcode.pl [755]
│ ├ master.cgi [666]
│ ├ deny.cgi [666]
│ ├ access.cgi [666]
│ ├ count.txt [666]
│ ├ :
| ├(その他のgifファイル)
│ │
│ └ [log]┐[777]
│ ├ 1013061956.cgi [666]
│ ├ (その他ログファイル)[666]
│ ├ :
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動作確認
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以上の作業が済んだら、いよいよ動作確認です。ブラウザ(InternetExplorerやNetscapeCommunicator)で、web_de.cgiファイルにアクセスしてみてください(例えば、web_de.cgi
を設置したフォルダがhttp://www.snow.com/web_de/ の場合、アクセスするアドレスは http://www.snow.com/web_de/web_de.cgi
となります)。
管理ページが表示されたでしょうか?エラーが出たらここで確認を!
アドレスがあっているのにFile
Not Foundやエラーが出る場合
CGIファイルはCGI専用サーバーやフォルダに入れるように指定されているのに、それに従っていないことが考えられます。もう一度、サーバー・プロバイダーの資料等に目を通して、CGIを設置する際の注意事項を確認してください。
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