初心者に分かりやすい
ホームページ作成
ブログ(レビュー カメラ 写真)
無料CGI(Perl/PHP)配布
写真

 

 

 


 

テーマの管理

 トップ(テーマの一覧が表示されている状態)ページの、左下の入力フォームにパスワードを入力し、「管理」ボタンをクリックすると「管理モード」に移行します。

 

新しいテーマの設置

 空欄に必要事項を入力して、「保存する」ボタンをクリックします。

 締め切り機能を利用したい場合は、「締め切り日時」の欄に締め切り日時を入力します。設定された期限を越えた場合、自動的に投票ができなくなります(もちろん、締め切りを過ぎても、結果を見ることはできます)。締め切りを使わない場合は、「年」の入力欄を空欄にしておきます。

 「新規項目」欄の「自由」のチェックを入れると、誰でも新規項目を投稿できるようになります。チェックを外すと、新規項目を増やせるのは管理者だけになります。管理者だけの設定にした場合、テーマ設置後、このページの「項目追加」を使って項目を設ける必要があります。

 テーマの表示順を変更するには「順」欄の数字を入れ替えます。数字が小さい順に、上からテーマが表示されるようになります。

 

既存テーマの変更・削除

 既存のテーマを編集するには、変更部分を適宜編集してから「保存する」ボタンを押します。

 既存のテーマ自体を削除したい場合は、テーマ名の欄を空欄にしてから「保存する」ボタンをクリックしてください。なお、ログ(集計結果)だけをクリアしたい場合は「ログクリア」をクリックして下さい。そのテーマの集計結果とコメントがクリアされます。

 

ログ(集計結果)の管理

 トップページからいずれかのテーマをクリックし、各テーマのページに移動てから、そのページの左下の入力フォームにパスワードを入力し、管理ボタンをクリックしすると、「ログ編集」モードに移ります。

 また、トップページで左下の入力フォームにパスワードを入力し、「管理」ボタンをクリックし、「管理モード」に移行してからそれぞれのテーマの「[ログ編集]」をクリックしても「ログ編集」モードに移ります。

 

各テーマのログ(集計結果)の編集

 項目名、関連URL、得票数のそれぞれを編集してから、「変更する」ボタンを押すことで編集されます。削除したい場合は、削除したい項目の先頭にあるチェックボックスにチェックを入れてから、「変更する」ボタンを押すことで削除されます。

 

各項目のコメント編集

 「コメント編集」ボタンを押すことで、その項目のコメント編集ウインドウが別に開きます。また、このコメント編集ボタンの括弧内には、その項目に対するコメント数が表示されています。

 「この記事を編集」リンクをクリックすることで、コメントを編集する画面になります。編集したい部分を入力し直し、「保存する」ボタンをクリックしてください。

 削除したいコメントは「削除」にチェックを入れた上で、「削除実行」ボタンを押してください。複数のコメントを一括で削除することが出来ます。

 なお、このウインドウで各コメント投稿者のIPアドレスを確認することが出来ます。

ワンポイント:通知メールにもコメント投稿者のIPアドレスが記載されます。

 

新規項目の設置

 トップ(テーマの一覧が表示されている状態)ページから各テーマをクリックし、各テーマのページに移動し、「新規項目投稿」入力欄に項目を入力して、「投票」ボタンを押すことで、その項目を設けることが出来ます(それと同時にその項目に一票投票されます)。

 「関連URL」入力欄に関連するホームページのアドレスを入力することで、その項目がそホームページに自動的にリンクされます。

 新規項目を設けた場合、同時に一票投票されるので、それ以上その項目には投票できなくなります(投票用のチェックボックスが表示されません)。

 なお、管理設定で新規項目の設置を管理人だけに制限することが出来ます。そうした場合、新規項目投稿欄は表示されなくなるので注意してください(新規項目を設けたい場合は、管理モードから行う必要があります)。

 

投票

 投票したい項目のチェックボックスにチェックを入れ、投票ボタンを押すことで、その項目に一票投票することが出来ます。複数の項目にチェックを入れて投票ボタンを押すことで、それらの項目に同時に投票することが出来ます。

 一度投票した項目は、以後チェックボックスが表示されなくなり、二重投票ができなくなりますので、正確な投票数が期待できます(なお、強引にチェックボックスを表示させ、一度投票した項目に対し投票したとしても、CGIは様々な方法で二重投票をチェックして投票を無効化するので、かなり正確な投票結果が期待できます)。

 投票結果はグラフで表示されます。グラフの長さを設定で変更することも可能です。

関連項目
 グラフの長さの設定:web_de.cgi 55行目 $line_width = '250';

 

コメント投稿

 「書」ボタンを押すことで、各項目に対しコメントをつけることが出来ます。アンケートの性質を十分に生かすため、設定で無記名コメント投稿を許可することも出来ます。その場合は、「匿名」という名前で投稿が行われます。

 コメント投稿の際に表示される下フレームには、全コメントが表示されます。これにより、コメント全体を参照・コピーしながらコメントを入力することが可能です。

 コメント投稿には2つの制限を設けることが出来ます。一つは、投稿できる最大文字数で、この最大文字数を超えた文字を入力(投稿)することは出来ません。もうひとつは、一つの項目に投稿できる最大コメント数(最大保存コメント数)で、これを超えた投稿があった場合、古いコメントが一つ削除されて新しいコメントが追加されます。

 また、古コメントは次の2つのパターンで削除されます。コメントプレビュー方式が、「最古記事(一番最初のコメント)」になっている場合、一番最初のコメントは表示させる必要があるので、2番目に古い記事が削除されます(一番古い記事は削除されません)。それ以外の設定の場合は、一番古い記事が削除されます。

 また、指定した時間内に投稿されたコメントについては、「!」マークがボタンに表示され、最新コメントが存在することをお知らせします。

関連項目
 コメントの制限:web_de.cgi 81行目以下 $c_max = 250; $max = 500;
 コメントプレビュー:web_de.cgi 78行目 $view_h = 1;
 NEWマーク設定:web_de.cgi 63行目 $ch_time = '48';

 

コメント表示

 投稿されたコメントは、そのうちの一つが投票結果欄にプレビューされます。どのコメントがプレビューされるかは、最新記事(最後のコメント)、再古記事(最初のコメント)、ランダムの3種類から選ぶことが出来ます。

 「見」ボタンを押すことにより、その項目に対する全てのコメントを表示することが出来ます。「!」マークは、指定した時間内に投稿された最新コメントが存在することを現しており、かっこ内の数字はコメント数を表示しています。

 なお、コメント機能は使わないように設定することも出来ます。

関連項目
 コメントプレビュー:web_de.cgi 78行目 $view_h = 1;
 NEWマーク設定:web_de.cgi 63行目 $ch_time = '48';

 

アクセス情報確認

 アクセス情報を確認するには、管理モード、もしくはログ編集に入った際、左上に、「アクセス情報確認」へのリンクがあるので、そのリンクをクリックします。すると、今までの記録が一覧表示されます。

 アクセスログには2つの種類があります。一つは、「投票・投稿」のみのアクセスログをとる方法で、日時、ホスト情報、エージェント情報、投票情報(有効投票数と無効投票数)、新規項目投稿の内容が記録されます。もう一つは、それに加え単純なアクセスも記録する方法で、上記の情報に加え、どこのページを見たのかも記録されます。

 無効投票数は、重複投稿(一度投票した項目への投票)、及び、禁止されている言葉を含んだ新規項目投稿を行った場合に数字が加算されます。この数値が大きい程、悪質行為を行っていると予想されます(ただし断言は出来ません)

関連項目
 アクセスログ種類:web_de.cgi 128行目 $access_sw = 1;
 アクセスログ保存件数:web_de.cgi 129行目 $access_n = "200";

 

アクセス拒否設定

 IPアドレスを利用して、このCGIへのアクセスを制限できます。管理モード、もしくはログ編集に入った際、左上に、「アクセス拒否設定」へのリンクがあるので、そのリンクをクリックします。

 不当な新規項目を投稿する人や、不正に連続投稿する人がいるようでしたら、その人のIPアドレスをここで指定してください。そうすることにより、その人のアクセスを禁止することができます(IPアドレスの確認は、アクセス情報確認コメントの編集画面で行います)。

 普通、拒否したい人のIPアドレスのうち、最初の3つの数字を指定します。例えば、「255.46.79.23」というIPアドレスの人をアクセス拒否したい場合は、「255.46.79.」を指定します。ただし、この例の場合、255.16.79.0から255.46.79.255までのIPアドレスを拒否することになります。そのため、拒否するつもりのない人まで拒否される結果となるので注意してください。

関連項目
 アクセス禁止設定:web_de.cgi 132行目 $access_deny = 1;

ワンポイント:インターネットに接続しているコンピュータには、必ず「IPアドレス」が振り当てられます。IPアドレスは、0から255までの4つの数字の組み合わせから構成されています。

 通常、ダイヤルアップ接続のプロバイダー経由でインターネットに接続しているパソコンの場合、接続ごとにIPアドレスが変化します。そのため、特定のパソコンのアクセスを禁止する場合、IPアドレスの4つの数字全部を指定するのではなく、最初の3つの数字だけを指定するのが一般的です。同じアクセスポイントであれば、たいていの場合、最初の3つの数字はほとんど変わりがないからです。

 ただし、ADSLやCATV、企業LAN等、4つの数字とも変動しない決まったIPアドレスでアクセスしている場合もあります。その場合は、4つの数字とも設定してください。なお、IPアドレスが変動するのか、変動しないのかは該当者のIPアドレスを調べてみないと分かりません。

 

CGIの動作基準

投稿・投票に関するもの

・ 一度の投票で複数の項目に投票が可能。
・ 一度投票した項目は、チェックボックスが表示されない。
・ 新規項目として投稿した項目も、チェックボックスが表示されまい。
・ 既に存在する項目と同じ文字を新規項目で投稿した場合、既にある項目に投票したと扱われる。

 

アクセスログに関するもの

・ 投票はすべて監視される。そのうち、無効な重複投票は「無効投票」として、それ以外の正常な投票は「有効投票」として、アクセスログに記録される。
・ 新規項目を投稿した場合、その項目内容の可否を問わず、その内容もアクセスログに記録される(不当文字を含む投稿がなされ、投稿が拒否された場合でも、アクセスログにはその文字列が保存されるので、管理者は後から何が投稿されようとしたのか、確認することが出来る)。

 

[ 戻る ]

 

 

人気記事ランキング
   

サイトマップ
コンタクト

文章や画像等の無断利用・転載はご遠慮ください。
当サイトへのリンクは原則フリーです。どのページにリンクされても構いません。
Copyright © CoolandCool. All rights reserved.