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ページの体裁を整える
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投票結果を表示する表の幅は、48行目
# 表の幅
$table_width = '90%'
この数字を変更します。HTMLタグでの指定なので、%を削除して数字を入力すれば、ピクセル幅での指定になります。
ページ中に表示されるラインの色は51行目
# ラインカラー
$line_color = '#00CCFF';
この数字を変更します。指定の方法はHTMLでの色の指定と同じです。
結果表示の際に表示されるグラフの最大サイズの指定は54行目
# グラフの最大長さ
$line_width = '200';
この数字を変更します。1位のグラフの長さがここで指定したサイズに固定されるので、グラフの最大サイズとなります。HTMLタグでの指定なので、%を削除して数字を入力すれば、ピクセル幅での指定になります。
締め切りを過ぎた際に表示される文字の色を変えたい場合は、57行目
# 締め切り時間超過カラー
$out_color = '#FF0000';
で変更します。
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ウインドウサイズの設定
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93行目以下
# 各ウインドウサイズ設定
$v_width = 500; # コメント表示ウインドウ横
$v_height = 500; # コメント表示ウインドウ縦
$c_width = 400; # コメント投稿ウインドウ横
$c_height = 130; # コメント投稿ウインドウフォーム表示欄縦
$l_height = 250; # コメント投稿ウインドウ記事表示欄縦
で各ウインドウのサイズを変更できます。デザインにあわせて調整してください。
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自動リンクの設定
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68行目
$auto_link = 1; # 自動リンク (1=on 0=off)
で1を指定すると、http:// から始まるアドレスを入力した場合に、指定した文字に置き換えられ、自動的にそのアドレスにリンクが貼られます。長いURLを入力した際にデザインが壊れるのを防ぎます。0を指定するとアドレスをそのまま表示します。置き換える文字は70行目
# ↓リンク置き換え文字
$link_mark = '[Click]';
で指定します。
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カウンターの設定
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72行目
# カウンター機能 (1=on 0=off)
$counter_sw = 1;
の設定を1にすれば、カウンターを使います。0にすれば、カウンターを使いません。
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コメントの設定
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75行目
# コメント機能 (1=on 0=off)
$view_s = 1;
の設定を1にすると、アンケートだけでなく、各項目に対してコメント文も投稿できるようになります。
コメント投稿の制限設定 81行目と84行目で
# コメント投稿可能な最大文字数(この文字数を越えて投稿することはできない)
$c_max = 250;
# 一つの項目に対する最大保存コメント数(これを越えて投稿があるとその分古い記事が削除される)
$max = 500;
それぞれ投稿可能な最大文字数と、一つの項目に対してつけられるコメントの最大数を設定できます。あまりにも長文が投稿されたり、大量のコメントが付く場合にここで調整します。
プレビューの設定
コメント文のプレビュー方法は78行目
# コメントプレビュー (1=ランダム表示 2=最新表示 3=最古表示)
$view_h = 1;
で3種類選ぶことが出来ます。1を選ぶと投稿されたコメントから無作為に1つを選び表示します。2を選ぶと最新のコメント(つまり一番最後に投稿されたコメント)を表示します。3を選ぶと一番古いコメント(つまり一番最初に投稿されたコメント)を表示します。
87行目
# コメント表示部のバックカラー
$back_color = "#EEEEEE";
では、コメントプレビューする際の背景色を設定できます。
匿名投稿の可否
更に、90行目
# 匿名投稿の可否(0=匿名投稿不可、1=匿名投稿可)
$namechck = 1;
では、アンケートという性質から、無記名(匿名)投稿を許可する事が出来ます。0を指定すると匿名投稿不可、1を指定すると匿名投稿を許可します。匿名投稿を許可した場合、名前の欄に記入がなくてもコメント投稿を受け付けます。
新着を判断する時間
63行目
# NEWマークを表示する時間(単位は時。0にすればつかなくなる。)
$ch_time = '48';
で指定した時間内に投稿されたコメントがある場合、
ボタンに ! マークが付くようになります。0を指定するとこの機能は使われません。
コメント表示のマーク
60行目
# コメント記事のヘッドマーク
$mark = "■";
で指定した文字が、コメント文の先頭につきます。コメント投稿時にURL(ホームページアドレス)が入力されると、このマークにリンクが付きます。
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広告の設定
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サーバーによっては、広告の表示が義務づけられていることがあります。その場合は、101行目以下
$upcm = ''; # 上部に表示するCM
$dncm = ''; # 下部に表示するCM
を利用して、広告用のタグを指定します。HTMLタグがそのまま使えますが、半角の「'」は使わないでください。
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メール通知設定
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コメントが投稿された際に、指定したメールアドレスにその内容を通知するように設定できます。115行目
$mail_mode = 0; # 書き込み通知 (1=on 0=off)
でメール通知機能を使うかどうかを設定します。0だと通知機能は使いません。1を指定すると通知機能を使います。
124行目
# ↓sendmailパス
$sendmail = '/usr/bin/sendmail';
で、CGIを設置したサーバーのsendmail のパス(場所)を指定します。sendmailのパスはサーバーによって異なるので、サーバー(プロバイダー)側から送られてきた資料や、ホームページを参考に設定してください。分からない場合はサーバー管理者に問い合わせるのが一番です(私に聞かれても分かりません)。
なお、sendmailが使えないサーバーも結構あり、その場合はこのメール通知機能は使えません。ご注意下さい。
あわせて117行目以下
# ↓通知先のメールアドレス
$mail_master = 'xxxx@xxxx.com';
$post_cc = ""; # 追加でメール通知をしたいメールアドレス(不要の場合は空欄に)
でメールの送信先と、追加送信先を設定します。携帯のメールアドレスを指定すれば、リアルタイムに携帯電話で通知を受信することができます。ただし、文字数制限には注意してください。
121行目以下
# ↓通知メールの題名
$mail_subject = "$master_title 通知メール";
で通知メールのタイトルを指定します。わかりやすいものを指定しておけば、受信の際や、整理する際に便利です。
ステップアップ:1096行目以下で通知メールの内容を設定できます。CGIを直接改造することになり、失敗するとCGIを壊すことになるので、初心者にはお勧めしません。
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セキュリティー設定
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アクセスログの保存
128行目
$access_sw = 1; # 投稿(アクセス)ログ保存 (1=投稿・投票のみ 2=表示も含む 0=off)
$access_n = "300"; #
保存するログ件数
でアクセスログを保存するかどうか、どの形式でアクセスログを保存するか、及び、アクセスログを何件保存するかを設定します。
1を指定した場合、投稿と投票行為だけのログを保存します。2を指定した場合、それに加えて、どのページを表示したかという足取りまでをログに保存します。0を指定するとアクセスログを保存しません。
保存するログ件数は、あまり大きくしすぎるとログの破損確率が増しますが、かといってあまり小さすぎると肝心の部分が流れてしまう恐れもあるので注意してください。
外部アクセスの禁止
131行目
$access_out = 0; # 外部アクセス禁止 (1=on 0=off)
の設定を1にすると不正な外部アクセスを禁止します。主に、掲示板クラッシュツール(連続して掲示板に書き込みを行うツール)の攻撃を防ぐときにONにします。
アクセス拒否設定
特定の人にページを見られたくないときには、132行目
$access_deny = 1; # アクセス拒否 (1=on 0=off)
を1に設定し、このページを参考にブラウザからアクセス拒否の設定を行います。
ステップアップ:742行目でアクセス拒否時に表示するメッセージの内容を変更できます。CGIを直接改造することになり、失敗するとCGIを壊すことになるので、初心者にはお勧めしません。
投稿禁止文字の設定
指定した言葉を含む項目を投稿しようとした場合、エラーを出して投稿を制限できます。134行目以下
# 投稿禁止文字。次の文字列が投稿項目に含まれている場合は無視する。
@deny_word = ('ばか','あああ','死','aaa','eee');
半角の「'」で囲って、言葉を指定します。言葉同士は半角の「,」で区切ります。
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