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Ver3.0以前のCool Shot! との互換性
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Ver3.0以前のCool Shot!のログファイルやテンプレートファイル等、ほとんどそのまま使うことが出来ますが、設置場所や拡張子が一部異なっています。まず初めに、新規でCool
Shot! を別の場所(従来のCool Shot!とは別のフォルダ)に設置し、次に、従来使っていたCool Shot! のファイル ・フォルダをダウンロードし、以下の手順に従ってアップロードしてください。
・ 従来のaccess.cgi、log.cgi、count.txt ファイルは[_log]フォルダ内に転送して下さい。
・ 従来のback_a.cgi ファイルは backup.cgi に名前を変えて[_log]フォルダ内に転送して下さい。
・ 従来のicon.cgi ファイルはそのまま使えません。改めてアイコンの設定を行ってください。
・ 従来のテンプレートファイルは、拡張子を全てdatに変更し、[design]フォルダ内に転送してください。従来の[log]フォルダに入っているpast.html
ファイルも[design]フォルダに入れて下さい(もしくは、setup.cgiファイルのテンプレートファイルの指定パスを書き換えて下さい)。詳しくはフォルダ構成を参考にしてください。
・ 従来の[comt]フォルダ、[count]フォルダ、[icon]フォルダ、[img]フォルダ内のファイルはそのまま使えるので、各フォルダ内のファイルをそれぞれ[_comt]フォルダ、[_count]フォルダ、[icon]フォルダ、[_img]フォルダ内に転送してください。ただし、comtフォルダ内のファイルについては変換が必要です。次の項目の解説を参考に変換作業を行って下さい。
・ 従来の[log]フォルダ内のファイルもそのまま使えるので、フォルダ内のファイルを [_old]フォルダ内に転送してください。
・ 新たにブラウザから変更できる置き換え記号が複数追加されました。従来のテンプレートには当然それらの置き換え記号が書かれていないわけですが、そのままでも問題ありません(ただし、もちろんこの場合、管理メニューからアクセスできる「掲示板基本設定」での「デザイン」項目の全てと、「あなたの設定
」項目の「掲示板の名前」、「あなたのホームページアドレス」設定が無効となります)。詳しくは置き換え記号一覧を参考にしてください。
レスファイルの変換方法
メインログファイルはそのまま使えますが、Ver3.0以前のレスファイルはVer3.0以降では使えません。下記の手順に従ってレスファイルを変換して下さい。
1)Ver 3.0 以降のCool Shot! を設置します。
2)Ver 3.0 以前のログファイル [log.cgi] を Ver 3.0 以降の [_log]フォルダ 内に入れます。
3)Ver 3.0 以前の [comt] フォルダ内に入っている各レスファイルを、Ver 3.0 以降の [_comt] フォルダに入れます。
4)変換CGI
[conv.cgi] をダウンロードし、1行目のPerlのパス「#!/usr/local/bin/perl」を必要に応じて書き換え、Ver
3.0 以降 の Cool Shot! の setup.cgi ファイルと同じ場所に置きます。
5)conv.cgi のパーミッションを755に書き換え、ブラウザ(InternetExplorer)でconv.cgi にアクセスします。
6)「データー変換成功」と表示されたら作業完了です。 |