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 ファイルをダウンロードしたら、解凍し、以下の解説に従って設置しましょう!

 

写log RSSプログラムの設定ファイル書き換え

 

写log RSSは全てEUCで書かれているため、メモ帳で開いても編集できません。必ず、メモ帳ではなくEUC文字コードを扱えるテキストエディタを用意してください。

 まず最初に、写log RSSの設定ファイルである [ _setup.php ] ファイルを、あなたのWebサーバーにあわせて書き換えましょう

 

[ _setup.php ] ファイルの編集

 

CGI版PHPの場合、ここの設定を1にし忘れると管理メニューから管理モードにログインできなくなるので注意して下さい。

・ 写logを設置するサーバーのPHPがCGI版の場合は、19行目

$auth_type = 1;

と、書き換えます。 普通は0のままにしておきます。

 

最後の「/」を忘れないようにして下さい。

・ 写log RSSを設置するフォルダの絶対URL(アドレス)を、「http://」からはじまり「/」で終わる形で、23行目で指定します。

$base_url = "http://www.sugoize.com/shalogrss/";

 

26行目27行目で、写log RSSの管理メニューにアクセスするためのIDとパスワードを設定します。他人に推測され難い文字にしてください。好きな文字に変更して良いですが、半角英数字のみ使ってください。

$admin_id   = 'admin';
$admin_pass = '2hUy4xPow9';

 

・ PHP設置フォルダと画像ファイル設置フォルダが異なる場合、36行目と40行目の設定も変更する必要があります。通常は変更する必要はありません

$img_dir = '_img';
$icon_dir = 'icon';

 

 

写log RSSプログラムをWebサーバーに設置

 

 上記手順に従って写log RSSの設定ファイルを書き換えたら、ファイルをサーバーに転送して、写log RSSプログラムを設置しましょう。

 

ファイルの転送

 FTPソフトを使い、Webサーバーに写log RSSを設置するフォルダを作り、その中に写log RSSのファイルを全て転送します。ここでは例として[ shalogrss ]というフォルダを作り、そのフォルダの中に写log RSSのファイルを転送しています。

 

 

パーミッションの設定

パーミッションの値が適切でないと、写log RSSが正常に動作しません。設置後、写log RSSを利用している段階で動作がおかしいときは、まずパーミッションを疑って下さい。

 ファイルの転送が全て終わったら、パーミッションの設定を行います。設定すべきパーミッションの数値は、ご利用のサーバーによって様々です。まず最初に、ご利用のサーバーの説明書や説明ページを確認し、必要なパーミッションを確認して下さい。

 

[ shalogrss ] ルートフォルダ

適切なパーミッション値が分からない場合や、確認したい場合は、パーミッションチェッカーを利用してください。

 

 shalogの全てのファイルを入れるフォルダを、ここではshalogrssルートフォルダと呼びます。ルートフォルダのパーミッションは777、707、700、701のいずれか、もしくは、755か705に設定します。707がお勧めですが、サーバーによっては707だと写log RSSが正常に動かない可能性があるので確認して下さい。

 サーバーによっては、ここのパーミッションの設定が原因で画像ファイルの保存ができなくなったりするので、ファイル保存/削除の過程で正常に動作しない場合は、まずここの設定を疑ってください。

 

[ shalog ] フォルダ内

   

 頭に「 _ 」が付くフォルダは作業フォルダとなります。パーミッションは777、707、700、701のいずれか、もしくは、755か705に設定します。707がお勧めですが、サーバーによっては707だと写log RSSが正常に動かない可能性があるので確認して下さい。

 拡張子が[ .php ]のファイルは実行ファイルとなります。パーミッションは755、705、700のいずれか、もしくは、644、604、600に設定します。通常は705ですが、サーバーによっては別の設定にしないと写log RSSが正常に動かないことがあるので、確認して下さい。

 その他のファイルは特にパーミッションを変更する必要はありません。

 

[ _log ] フォルダ内

 _log フォルダ内には、書き換えが行われるデーターファイルが入っています。_log フォルダの中にある全てのファイルのパーミッションを666、606、600、601のいずれかに設定してください。通常、606で大丈夫だと思います。

 

 

動作確認

 

 ファイルをWebサーバーに転送し、ファイルのパーミッションを変更したら、写log RSSのプログラムが正常に動作するか、動作確認を行いましょう。ブラウザ(Internet ExplorerやFireFox)で、設置したadmin.php を表示します。

 例えば、shalogrssルートフォルダのアドレスが http://www.snow.com/shalogrss/ の場合、表示するためのアドレスは http://www.snow.com/shalogrss/admin.cgi となります。

 

 このように管理メニューが表示されれば、設置成功です。

 


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