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Cool Noteのテンプレートファイルを使った場合の注意事項 |
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前バージョンのテンプレートファイルを利用することはできますが、以下の点に注意してください。
・ テンプレートファイルはdesignフォルダに入れ、拡張子を全てdatに変更する。もしくは、setup.cgiファイルのテンプレートファイルの指定パスを書き換える。詳しくはフォルダ構成を参考にしてください。
・ レス用のテンプレートファイル「res1.dat」(1行レス時に使用)、「res2.dat」(複数レス時に使用)が追加されました。これらは新たに用意するか、Cool
Note2 に付属のものを流用してください。詳しくはテンプレートファイルの種類を参考にしてください。
・ ツリー表示時、及びiモード表示時のレス件数表示に関する置き換え記号が変更になっているので、従来「■res■」だった記号部分を
<font size=2>レス■many■件</font>
<font size=1 color=#ABABAB>■newdate■</font>
のように書き換えて下さい(■many■が書かれている行は、コメント件数が0の時にその1行丸ごと消去されてページを表示するので、他の文字を書かないように気をつけること)。詳しくは置き換え記号一覧を参考にしてください。
・ 新たにブラウザから変更できる置き換え記号が複数追加されました。従来のテンプレートには当然それらの置き換え記号が書かれていないわけですが、そのままでも問題ありません(ただし、もちろんこの場合、管理メニューからアクセスできる「掲示板基本設定」での「デザイン」項目の全てと、「基本設定」項目の「掲示板の名前」と「あなたのホームページアドレス」設定が無効となります)。詳しくは置き換え記号一覧を参考にしてください。
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Cool Noteのログを使った場合の注意事項 |
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旧CoolNote のログファイルは変換することでをそのまま使えますが、その前に、ファイルの場所が変わっているので、以下の解説を参考にファイルを転送してください。
・ 旧CoolNote のメインログファイルである[log.cgi]ファイル は [log]フォルダ に入れます。
・ 旧CoolNote のレスのログファイルは、[count]フォルダの中に入っています。旧CoolNote の[count]フォルダ内にあるCGI拡張子ファイル全てを、
[res]フォルダに入れ、その後、 [res]フォルダに移した全てのCGI拡張子ファイルのパーミッションを 666 にします。
次に、ログファイルの変換ですが、ここからログファイルの変換CGIをダウンロードし、1行目のPerlのパス「#!/usr/local/bin/perl」を必要に応じて書き換え、setup.cgi
ファイルと同じ場所に置きます。その後、conv.cgi のパーミッションを755に書き換え、ブラウザ(InternetExplorer)でconv.cgi
にアクセスします。「データー変換成功」と表示されたら作業完了です。
設置後、レスファイル「****」が開けません とエラーが出る場合は、
1)指定されたファイル名のファイルを作り
resフォルダに入れる
2)setup.cgiファイルの315行目
open(CN,"$cn_fol/$number\.cgi") || &error("レスファイル「$cn_fol/$number\.cgi」が開けません。<BR>「$cn_fol/$number\.cgi」ファイルの存在と「$cn_fol」フォルダのパーミッションを確認してください。");
を
open(CN,"$cn_fol/$number\.cgi")
とする。
上記どちらかの方法を行って下さい。どちらでも構いません。エラーが多い場合は2)を、少ない場合は1)を行えばよいでしょう。 |