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ファイルの書き換え

 setup.cgi をテキストエディタ(メモ帳)等で開いて、自分の環境にあわせて設定を書き換えましょう。まずは、必ず変えなければいけない点だけを修正します。

(旧)Cool Note との互換性についてはこちらを参考にしてください。

 

20行目

# このファイルを入れているフォルダを絶対パスで(http://から)指定。最後の「/」は不要。
$master_fol = 'http://www.******.com/note2';

 CGIファイルを入れるフォルダを、絶対パスで指定します。最後の「/」は入力しないでください。

 

23行目

# アイコンを入れるフォルダを絶対パスで(http://から)指定。最後の「/」は不要。
$icon_dir = 'http://www.******.com/note2/icon';

 アイコンを入れるフォルダを、絶対パスで指定します。最後の「/」は入力しないでください。

 

25行目

# アイコンを入れるフォルダを相対パスで指定。最後の「/」は不要。
$icon_fol = 'icon';

 アイコンを入れるフォルダを、今度は相対パス(http://を使わないパス)で指定します。最後の「/」は入力しないでください。

ワンポイント:サーバーによっては、CGIサーバーでは画像ファイルを表示することができない場合があるので、その場合は、26行目と29行目の設定を変更します。具体的に言えば、画像ファイルが表示できるサーバーにアイコンを入れるフォルダを設置し、そのフォルダのパスをここで指定します。

 ただし、29行目の設定は、「http://」から始まるパスではなく、相対URLで行う必要があります。CGIから見て、アイコン画像を入れるフォルダの場所を、「http://」から始まるパスでしか指定できない場合、29行目の指定も「http://」から始まる絶対パスで記入しても構いませんが、その場合、タイトル画像やアイコン画像をブラウザからアップロードする機能が使えなくなります。詳しくはこちらを参考にしてください。

 

28行目

# マスターパスワード(従来のサブパスワードはブラウザから設定します)
$password = 'test7y8';

 掲示板のパスワードです。必ず変更してください。

 

31行目

# Location コマンドが使えないサーバー(0=NO,1=YES)通常は0
$move_op = 0;

 通常は0にして下さいトクトク等の一部のサーバーではLocationコマンドが使えず、マーキング処理や書き込み終了時、過去ログへの移動処理時にエラーが出ることがあります。その場合はこの設定を1にして下さい。

 

 次に c_note.cgi i-mode.cgi search.cgi sub.cgi system.cgi の5つのファイルの1行目を書き換えます。

1行目

#!/usr/bin/perl

 Perlが通っているパスを書きます。各プロバイダによって異なりますが、大抵はこのままで動きます。ただし、「#!/usr/bin/perl」 というのも多いです(Infoweb等)。詳しくは、皆様のプロバイダーにお問い合わせ下さい(プロバイダーのホームページや、送られてきた資料のどこかに書いてあるはずです)。

 また、場合によっては、「#!/usr/bin/perl5」でないと動かないこともあります。チェックしてください。

 

 修正が終わったら、上書き保存をします。Windowsのメモ帳を使っている場合、「名前を付けて保存」を選ぶと、拡張子が「.txt」になることがあるので、注意して下さい。

 * CGIを設置するフォルダで、画像ファイルやHTMLファイルが表示できない場合こちらの解説も参考にしてください。

 

サーバー転送

 以上を変更したら、以下のフォルダ構成でサーバーにアップし、パーミッションを設定します。db フォルダのパーミッションはサーバーによって異なるので、777でサーバーエラーがでる人は、755にしてみて下さい。

 

─┬ [note2] ┐(777か755)
  |         |
             ├ setup.cgi   (755)
             ├ c_note.cgi (755)
             ├ system.cgi (755)
             ├ sub.cgi    (755)
             ├ search.cgi (755)
             ├ i-mode.cgi (755)
             |
             ├ cgi-lib.pl (755)
             ├ jcode.pl   (755)
             |
             ├ index.html (666)
             |
             ├ [_log]┐(777) 
             |       ├ access.cgi (666)
             |       ├ backup.cgi (666)
             |       ├ config.cgi (666)
             |       ├ log.cgi    (666)
             |       ├ count.dat  (666)
             |       ├ count.js   (666)
             |       ├ update.js  (666)
             |       └ index.html (パーミッション変更無し)
             |
             ├ [icon]┐(777)
             |       ├ backimg.gif (666)
             |       ├ title.gif   (666)
             |       ├ newimg.gif  (666)
             |       ├ icon0.gif から icon8.gif (666)
             |       ├ その他の画像ファイル (パーミッション変更無し)
             |       └ index.html  (パーミッション変更無し)
             |
             ├[_old]┐(777)
             |      ├ log0.html   (666)
             |      ├ logset.txt  (666)
             |      └ index.html  (パーミッション変更無し)
             |
             ├[_img]┐(777)
             |      └ index.html (パーミッション変更無し)
             |
             ├[_res]┐(777)
             |      └ index.html (パーミッション変更無し)
             |
             └ [design]┐(パーミッション変更無し)
                        ├ 各datファイル (パーミッション変更無し)
                        └ index.html    (パーミッション変更無し)

 ブラウザからタイトル画像やアイコン画像を変更する機能を利用するため、icon フォルダ内の title.gif backimg.gif newimg.gif icon0.gif 〜 icon8.gif の各ファイルのパーミッションを666にして下さい(よく分からない場合は、icon フォルダに入っている画像ファイルのパーミッションを全て666にします)。パーミッションが変更されていない場合、ブラウザからのタイトル画像やアイコン画像のアップロード機能が利用できなくなる場合があります(情報提供: たけし さん。ありがとうございます)。

 更に、title、backimg、newimg、icon0〜icon19 と同名のファイル(拡張子はjpg、gif、pngの3通り)を独自にicon フォルダに入れている場合は、それらのファイルのパーミッションも666に変更してください。

 

動作確認

 以上の作業が済んだら、いよいよ動作確認です。ブラウザ(Internet ExplorerやNetscape Communicator)で、今設置したc_note.cgi にアクセスしましょう(例えば、c_note.cgi を設置したフォルダがhttp://www.snow.com/note2/ の場合、アクセスするアドレスは http://www.snow.com/note2/c_note.cgi となります)。

 ツリー表示をメインに使う場合は c_note.cgi?type=tree のアドレスを使ってください。

 ちゃんとページが表示されたでしょうか?エラーが出たらここで確認を。

アドレスがあっているのにFile Not Foundやエラーが出る場合
 CGIファイルはCGI専用サーバーやフォルダに入れるように指定されているのに、それに従っていないことが考えられます。もう一度、サーバー・プロバイダーの資料等に目を通して、CGIを設置する際の注意事項を確認してください。

 

icon フォルダについて

 「掲示板基本設定」からアクセスできる「ファイルアップロード」のページからアップロードする画像ファイルはiconフォルダにアップロードされます。そのため、title、backimg、newimg、icon0〜icon19 と同名のファイル(拡張子はjpg、gif、pngの3通りがあり得ます)が icon フォルダ内にあると上書きされてしまうので注意して下さい。

 

ログファイル保護用一時ファイルについて

 ログ保護処理のため、ログファイル、レスファイル、設定ファイル、カウンタファイルのロック処理を頑丈にしました。そのため、環境によってはlogフォルダ内に書き出し用の一時ファイルが削除されずフォルダに残る場合があります。不具合がある場合はサポート掲示板までお問い合わせ下さい。

 

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