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基本設定の変更 |
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「基本設定」項目では以下の設定が変更できます。
コメント投稿時に改行が使えるようにしたい
/ 使えないようにしたい
「レスモード」の欄で設定します。「1行レス」を指定するとコメント入力時に改行が出来なくなります。
ワンポイント:1行入力の場合はコメント部分の表示に「res1.dat」ファイルが、複数行入力の場合にはコメント部分の表示に「res2.dat」ファイルが利用されます。
アイコンを使いたい
/ 使わないようにしたい
Cool Note2では、投稿時にアイコンを使うかどうかを指定することができます。お天気アイコンを使って投稿日のお天気を表示したり、気分を示すアイコンを使って投稿時の機嫌を示したり、複数人数で運営している場合はそれぞれのアイコンを用意したり、と、活用することもできますし、アイコンを使わないようにしてシンプルに利用することも出来ます。「アイコンモード」の欄で設定してください。
ワンポイント:i-mode.cgi
で書き込まれた記事には、携帯電話アイコンが表示されます。このアイコンを変更するには、アイコンを入れるフォルダに「phone.gif」というファイル名で入れておいてください。
レスが付いた記事をトップに移動させたい
/ 移動させたくない
掲示板的な利用を考慮し、コメントが付いた記事をトップに移動して、読者にアピールすることができるようにしました。「レスがついた記事をトップに」欄で設定できます。なお、日記や情報ボード的な利用の場合、この機能をONにすると、記事の順番が日付順にならず、混乱が生じる恐れがあるので注意してください。
記事投稿時に選択できる色を変更したい
「親記事投稿時選択色」欄にカラーコードを入力し、半角のカンマ「,」で区切って指定して下さい。
1ページの表示件数を変更したい
回線環境(接続速度)や、ブラウザ、パソコンの設定・性能等から、読者にとって最適な1ページの表示件数というのは様々です。Cool Note2では、読者が1ページに表示する記事数を変更することが可能になっています。
「選択可能な1ページの表示件数」欄に変更可能な1ページの表示件数を半角のカンマ「,」で区切って入力します。
なお、読者が1ページの表示件数が変更できるのは、通常表示時と、タイトル一覧表示時だけです。変更した数値は、読者ごとに保存されるので、次に表示した際も反映されます。
ワンポイント:デザインテンプレートファイル内で、表示件数切り替えメニューを表示させる置き換え記号「■menu■」が使われていない場合は、ここでの設定は意味をなしません。
ワンポイント:HTMLで書き出されるファイルの1ページの表示件数については、53行目以下の設定に固定されます(その場合でも、掲示板設定の「特殊機能」項目の「強制的HTML表示」欄を「CGIの表示も可」に設定してある場合は、ユーザーが任意に1ページの表示件数を変更することが出来ます)。
ステップアップ:メニュー自体の編集は638行目以下で変更できます。CGIを直接改造することになり、失敗するとCGIを壊すことになるので、初心者にはお勧めしません。
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掲示板機能の変更 |
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「掲示板機能」項目では以下の設定が変更できます。
引用符の設定を変更したい
「引用符」欄で指定された文字が行頭にある行を引用行と見なし、その行の色を「引用行カラー」で指定した色に 変えて表示します。
ステップアップ:予めCGIが全角の「>」と半角の「>」及び「>」が既に引用符として設定されています。これが気に入らない場合は、setup.cgi
の1030行目「引用行カラー変更処理」以下にある「> > >の3つも引用符と見なします。」の下の3行を削除してください。
NEWアイコンが表示される時間帯を変更したい
/ 使いたくない
Cool Note2では「NEWアイコンを表示する時間」欄で指定した時間内の記事にアイコンをつけ、新着記事として目立たせることが出来ます。この機能が不要の場合は「NEWアイコンを表示する時間」欄に0を指定してください。
また、NEWアイコンは基本的に、親記事の投稿時間を基準として「NEWアイコンを表示する時間」で設定した時間内表示されますが、「NEWアイコンをつける基準」欄で「最新コメントの投稿時間」を選択することにより、その記事のコメント投稿のうち一番新しいコメントの投稿時間を基準としてNEWアイコンをつけることができます。
「最新コメントの投稿時間」を指定すれば、NEWアイコンを見るだけで最新のコメントがついているかどうか判断できるようになり、親記事よりもコメント記事が重視されるような利用方法の際に重宝します。
NEWアイコンを変更したい
「NEWアイコン指定」欄に文字か<IMG>タグを入力することにより(あらゆるHTMLタグが使えます)、任意の文字や画像をNEWアイコンとして利用することが出来ます。また、 画像をクリックして、「ファイルのアップロード」のページに移動することで、ブラウザから自分のパソコンに保存してある画像ファイルをアップロードして、NEWアイコン画像に指定することも可能です。
コメント文の先頭に付くマークを変更したい
/ 使いたくない
「レス記事マーク」欄は、コメント記事の頭に付ける記号を想定しています。コメント投稿時間から「NEWアイコンを表示する時間」で設定した時間以内に表示される際には(最新)で指定したマークが使われ、それを過ぎると(通常)で指定されたマークが表示されます。
2つのマークが用意されているのは、新しいコメント記事を新着として目立たせるためですが、新着として目立たせることが不要の場合は両方とも同じものを指定してください。また、そもそもこのマークが不要の場合は空欄を指定してください。
ワンポイント:なお、ここで指定する内容は、デザインテンプレート内に書かれている「■mark■」の文字に置き換わって表示されます。 そのため、デザインテンプレート内で「■mark■」が使われていない場合は、ここでの設定は意味をなしません。
投稿画像の表示サイズを変更したい
「投稿画像表示」欄で指定した縦横サイズよりも大きい投稿画像は、縮小表示され、自動的にオリジナル画像ファイルにリンクが貼られます。
アドレスを入力した際に置き換わる文字を変えたい
http:// から始まるアドレスを入力した場合、「リンク置き換え文字」欄に入力した文字に置き換えられ、自動的にそのアドレスにリンクが貼られます。長いURLを入力した際にデザインが壊れるのを防ぎます。
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コメント設定の変更 |
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1つの記事に対して投稿できるコメント数を変更したい
/ コメントの最大文字数を変更したい
コメントが多くなってレイアウトが乱れるのを防ぐため、投稿できる最大コメント数と、投稿できる最大文字数の制限が可能になっています。「1つの親記事に対してつけることのできるコメント数」欄と「コメント文の最大文字数」欄で設定してください。「1行レス」的なものを求める場合は、「コメント文の最大文字数」欄を100〜300程度に指定しておきましょう。
タグの使用を制限したい
「<b>タグの許可」欄等で、コメント文内でのタグの有効・無効を設定できます。<font>タグや<img>タグを許可すると、レイアウトを乱す目的で利用されることがあるので十分注意してください。
事前にメール送信のための設定が必要となります。設定はこちらをご覧下さい。
コメント投稿があったらメールで知りたい
Cool Note2では、コメントが投稿された際に、メールで通知することができます。これにより、投稿されたコメントをうっかり見落とす、といったことを防止できます。「コメント投稿をメールで通知」欄で通知するかどうかを設定し、「通知先メールアドレス」で通知メールの送信先メールアドレスを指定することが出来ます。
携帯電話等のメールアドレスを指定すればリアルタイムにコメント投稿とその内容を知ることが出来ますが、メールの文字制限には注意してください。
自分のコメント投稿はメール通知させたくない
「セキュリティ」項目の「管理人名」欄と「管理人用削除キー」欄であなたの投稿時のお名前と、投稿時の削除キーを指定しておきます。その名前と、削除キーの両方を使ってコメントを投稿した場合、あなた自身の投稿と判断し、そのコメントについては、メール通知を行いません。
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特殊機能の変更
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HTML書き出し機能
この機能をONに設定すると掲示板のトップページをHTMLファイルに書き出します。これを利用すれば、ホームページとして掲示板を活用できたり、各種ロボット型検索エンジンへの登録が可能になります。また、掲示板へのリンクをc_note.cgiではなく書き出したHTMLファイル(初期設定でindex.htmlファイル)にすることで、掲示板の表示速度を高速化することが出来るようになります。記事の投稿はもちろん、編集・削除・感想ポイント投票といった処理も、書き出されるHTMLファイルにリアルタイムに反映されます。
「書き出しスタイル」で通常表示で書き出すか、ツリー表示で書き出すかを選択します。ツリー表示で書き出した場合、各スレッドを表示する際にはCGIでの表示となるのでご注意下さい。
「書き出しファイル名」欄では、書き出すHTMLファイルのパスを相対URL(http://を使わないパス)と絶対URL(http://からの絶対パス)で指定します。ここでホームページのトップページを指定すれば、掲示板をホームページのトップページとして利用することが出来るようになります。なお、 「書き出しファイル名」欄で指定したファイルは、必ずパーミッションを666にして下さい。
強制的HTML表示をONにすると、書き込み・編集・削除・感想ポイント投票といった処理後の表示もHTMLファイルで行うようになります。ただし、この機能をONにすると、「1ページの表示件数変更機能が無効になる」、「1ページ目をCGIで表示することは出来なくなる」ので注意して下さい。また、「書き出しファイル名(http://からの絶対パス)」が間違えていると、HTML表示が正常に動かなくなるので設定を間違えないように注意して下さい。
ランキング機能
ランキング機能をONにすることで、2つのスタイルのランキング機能を利用することが出来るようになります。一つは注目度ランキングで、これはレス数とスレッドの新鮮さから独自に注目度を算出し、それを元にランキング集計を行います。もう一つは感想ポイントランキングで、これは単純に投票された感想ポイントをもとにランキング集計を行います。
ランキング機能をONしても、行われるのはランキングの集計だけなのでランキング結果を表示するわけではありません。そのため、ランキング結果を見るには、次の「レイヤーツールバー表示」をONにするか、もしくは、デザインテンプレートファイルに■rankr■と■rankp■の置き換え記号を入れる必要があります。
ランキング機能をONにした場合、保存記事数が極端に多いとランキング集計処理に時間がかかり、結果、掲示板の表示に時間がかかるようになる可能性があります。その場合は、保存記事数を少なくしたり、HTML書き出し機能を併用したりすることをお勧めします。
レイヤーツールバー表示
掲示板の右上に常に表示されるツールバーを表示するようにします。ツールバーには、新規投稿のリンク、管理メニューへのリンク、クイックアクセスやランキング集計結果が表示されます。ツールバーの詳しい使い方についてはこちらを参照して下さい。
レイヤーツールバーの横サイズやカラー、透明度等のデザインをいくつか指定できます。
更新書き出し機能
この機能をONにすることにより、CoolNote2の最新記事更新日や、投稿タイトル、投稿画像といった、最新記事の要素を抜き出して、別のHTMLファイルに表示させることが出来るようになります。これを利用することにより、CoolNote2の最終更新日や最新の投稿画像をホームページのトップページに表示させることができるようになります。
どういった内容で書き出すかは、designフォルダ内のupdate.datファイルでコントロールします。書式はデザインテンプレートと同じです。ただし、現時点の仕様ではupdate.dat
ファイルの対象は最新の親記事になっているため、レス記事の内容を書き出すことは出来ません。
抜き出した内容は_log フォルダ内にあるupdate.js
ファイルに書き出されるので、「<script
language=JavaScript src="【CGI設置URL】/_log/update.js"></script>」という記述HTMLファイル等に書き込むことで、それらをリアルタイムに表示することが出来ます。
記事修正時の処理
修正した記事に対し、どのような処理を行うかを指定します。「日時の更新もしない」を選ぶと、投稿日時に変更を加えないので、見た目には修正したことが分かりません。「日時の更新のみ」を選ぶと、投稿日時が修正時のものに置き換わりますが、外見上特に目立った変更を加えないので、これも注意してみないと修正したことが分かりません。「日時更新+日時を太字にする」を選択した場合、投稿日時を修正時のものに置き換えると共に、日時部分を太字で表示して修正があったことを目立たせます。「日時更新+修正済みの文字を入れる」を選んだ場合、投稿日時を修正時のものに置き換えると共に、修正済みの文字も入れるので、修正したことが一発で分かるようになります。
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セキュリティの変更 |
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アクセス拒否設定(特定の人物のアクセスを制限)
特定の人に掲示板を見られたくない時には、「アクセス拒否」の欄をONにし、「アクセス拒否するIPアドレス」の欄に、アクセスを拒否したい相手のIPアドレスを半角のカンマ「,」区切りで指定します。予め管理メニューの「アクセス情報確認」や「コメント・感想ポイントの編集・削除」を利用して、アクセスして欲しくない人のIPアドレスを確認しておきましょう。
普通、拒否したい人のIPアドレスのうち、最初の3つの数字を指定します。例えば、「255.46.79.23」というIPアドレスの人をアクセス拒否したい場合は、「255.46.79.」を指定します。ただし、この例の場合、255.16.79.0から255.46.79.255までのIPアドレスを拒否することになります。そのため、拒否するつもりのない人まで拒否される結果となるので注意してください。
ワンポイント:インターネットに接続しているコンピュータには、必ず「IPアドレス」が振り当てられます。IPアドレスは、0から255までの4つの数字の組み合わせから構成されています。
通常、ダイヤルアップ接続のプロバイダー経由でインターネットに接続しているパソコンの場合、接続ごとにIPアドレスが変化します。そのため、特定のパソコンのアクセスを禁止する場合、IPアドレスの4つの数字全部を指定するのではなく、最初の3つの数字だけを指定するのが一般的です。同じアクセスポイントであれば、たいていの場合、最初の3つの数字はほとんど変わりがないからです。
ただし、ADSLやCATV、企業LAN等、4つの数字とも変動しない決まったIPアドレスでアクセスしている場合もあります。その場合は、4つの数字とも設定してください。なお、IPアドレスが変動するのか、変動しないのかは該当者のIPアドレスを調べてみないと分かりません。
ステップアップ:setup.cgi
ファイルの606行目でアクセス拒否時に表示するメッセージの内容を設定できます。CGIを直接改造することになり、失敗するとCGIを壊すことになるので、初心者にはお勧めしません。
不当なアクセスを禁じたい
「外部アクセス拒否」の欄をONに設定すると、 不正な外部アクセスを禁止します。この機能をONにすると、掲示板を経由せずに直接CGIにデーターを送信する行為を禁止することが出来ますが、NortonInternetSecurity等のファイヤーウォールソフトを使っていると、refer(参照元)情報が遮断され、正常の書き込みでも不当な外部アクセスと誤認される場合があります。その場合はファイヤーウォールソフトの設定を変更するか、外部アクセス拒否をOFFにして下さい。
ログファイルのバックアップ時間を変更したい
可能性の大小はあれ、ログファイルは壊れる可能性が少なからずあります。「ログバックアップ期間」欄で指定した時間おきにログファイルのコピーをとります。最悪、ログファイルが壊れたとしても、ここで指定した時間前のログを復旧させることができることになります。
ワンポイント:万が一ログファイルが壊れた場合は、バックアップファイル(backup.cgi)を一旦ダウンロードし、ファイル名を「log.cgi」に変え、サーバーに転送してください。
アクセスログを保存したい
/ 保存したくない
「アクセスログ保存」欄でONを指定することにより、Cool Note2 へのアクセス情報を記録するようになります。アクセスログを確認したい場合は、管理機能から行います。なお、悪質ないたずら等でプロバイダーや警察に相談する場合は、アクセスログファイルと、実際に書き込まれた掲示板のログファイルを別途保存するようにしましょう。
アクセスログに保存したくないIPアドレスがある
自分のIPアドレス等、アクセスログでの保存が不要なIPアドレスを指定することが出来ます。「保存しないアクセスIP」欄に、保存したくないIPアドレスを半角の半角のカンマ「,」区切りで指定します。
自動アクセス禁止機能
書き込み・投票行為を監視し、不自然な行為があった場合に自動的にその人を掲示板から排除する機能です。「オートバン設定」欄で指定した期間に、指定した回数以上の投稿・投票行為があった場合に、その人物の指定した期間の掲示板のアクセスを禁止します。
掲示板には不正重複行為を禁止する機能が装備されているため、実際に不正重複行為が行われても実害は生じにくいですが、不正が行われていたかどうかを確認するのにいちいちログをチェックし、相手を指定してアクセスを拒否するのも煩雑なため、この機能を装備しました。
投稿・投票行為は連続している必要はありません。また、指定期間が過ぎると禁止対象者毎に禁止が自動的に解除となります。正当な投票・投稿行為を頻繁に行う人が不当にアクセスを禁止指定になってしまうのを防ぐために、自動禁止の対象外を指定することができます。「オートバン除外者」欄に除外したいIPアドレス、もしくは、(掲示板上での)名前を入力して下さい。名前かIPアドレスが一致する人は自動禁止の対象とならなくなります。
なお、この機能が不要な場合は「秒間に」の入力欄に「0」(半角のゼロ)を指定して下さい。 |