 |
初めに |
 |
初めに掲示板の最初の設定を行いましょう。「管理」ボタン画像をクリックし、管理メニューを表示させ、「掲示板基本設定」にチェックを入れ、パスワード欄にパスワードを入力し、「実行」ボタンをクリックします。
「掲示板基本設定」のページが表示されるので、「あなたの設定」項目を以下の解説を参考に設定して、保存ボタンを押してください。
「掲示板の名前」入力欄
ここで入力した文字は、ブラウザ(InternetExplorer)のタイトル部分に表示されます。
ワンポイント:ここで入力する値は、デザインテンプレートファイルに書かれる置き換え記号「□m_title□」に反映される値です。もし、デザインテンプレートファイルに「□m_title□」が書かれていない場合はここで設定した値は意味がなくなりますが、ダウンロードの際に付いてくるデザインテンプレートファイルをそのまま利用している場合は、問題なく使えます。
「あなたのホームページアドレス」入力欄
ここで入力したアドレスは、戻るボタンのリンク先に設定されます。
ワンポイント:ここで入力する値は、デザインテンプレートファイルに書かれる置き換え記号「□back_url□」に反映される値です。もし、デザインテンプレートファイルに「□back_url□」が書かれていない場合はここで設定した値は意味がなくなりますが、ダウンロードの際に付いてくるデザインテンプレートファイルをそのまま利用している場合は、問題なく使えます。
「管理人名」、「管理人用修正キー」入力欄
ここで指定した名前と修正キーでコメント投稿があった場合、管理人本人によるコメント投稿と見なし、メールによる通知を行いません。メール通知機能をOFFにしている場合は意味のない設定です。
「パスワード」入力欄
ここで入力したパスワードは、サブパスワードとなります。サブパスワードはsetup.cgi
ファイルの68行目以下で許可した機能だけしか使えません。ちなみに、マスターパスワードは、setup.cgi ファイルの33行目で指定した文字になり、掲示板の全ての機能を利用することが出来ます。
ワンポイント:なぜ2系統のパスワードが用意されているかと言えば、CGI設置者とCool Note2運営者が別々で運営者には限定された機能だけを提供したい場合や、複数の人間でCool
Note2を運営する場合を想定しているからです。
例えば、気の許せる友達や常連さんに、サブパスワードを教えておき、サブパスワードに「マーキング機能」、「コメントや感想ポイントの削除・編集」等を割り当てておけば、CoolNoteのメンテナンスや、運営の一部を委託することができるようになります。
必ず、マスターパスワード、サブパスワード共、異なる文字を入力してください。特に、空欄を指定してしまうと、パスワードなしで機能にアクセスできるようになり、大変危険です。
 |
自動アクセス禁止除外設定 |
 |
CoolNoteには、コメント投稿・感想ポイント投票行為を監視し、不自然な行為があった場合に自動的にその人を掲示板から排除する機能が付属しています。条件に該当する行為を行った人は問答無用で掲示板にアクセスできなくなるので、予めあなた自身の情報を、「自動禁止の対象外」に指定して、あなた自身がアクセスできなくならないように設定することをお勧めします。
「セキュリティ」項目(一番下)の「オートバン除外者」欄にあなた自身のIPアドレス、もしくは、掲示板で利用する名前を入力して下さい。名前かIPアドレスが一致する人は自動禁止の対象とならなくなります。なお、この機能が不要な場合は「秒間に」の入力欄に「0」(半角のゼロ)を指定して下さい。
ワンポイント:親記事投稿は管理人のみしか行えないので、親記事投稿は自動アクセス禁止の対象にはなりません。
 |
新規記事の書き込み |
 |
「管理」ボタン画像をクリックし、管理メニューを表示させ、「記事を投稿する」にチェックを入れ、パスワード欄にパスワードを入力し、「実行」ボタンをクリックします。
ワンポイント:管理メニューで「パスワードをクッキーに保存する」にチェックを入れ、パスワードを入力し、記事投稿その他の処理を行うと、クッキーにパスワードが保存されるので、次回からクイック書き込みを使うことが出来ます。
をクリックすることで新規投稿画面に直接飛びます(
アイコンは、管理メニューの掲示板基本設定に進み、特殊機能のレイヤーツールバー表示をONにすることで表示されます)。クッキーからパスワードを削除したい場合は、再び管理メニューで「パスワードをクッキーに保存する」のチェックを外し、記事投稿その他の処理を行ってください。
タイトルリンク
タイトルの文字にリンクを貼りたい場合は、タイトルリンク入力欄にアドレスを入力して書き込みを行って下さい。
日時
投稿時に、日時を変更することができます(例えば、同じ日に3日分の日記をまとめて投稿する際、それぞれ日付を変更したい場合などに利用してください)。
ステップアップ:初期状態で表示される日時を変更したい場合は、setup.cgi の247行目、
$date = "$year\/$mon\/$mday($yobi[$wday])
$hour\:$min:$sec";
を変更します。
色
選択可能な色は管理メニューの「掲示板基本設定」から変更できます。なお、テンプレートファイルを編集することで、文字色にも選択色を反映させたり、文字色には選択色を反映させないようにすることが出来ます。
アイコン
「アイコン」の文字をクリックすると、設定されているアイコンが一覧表示されます。アイコンの変更や、アイコンを使うかどうかの設定は、管理メニューの「掲示板基本設定」から変更できます。
インタラクティブモード
インタラクティブモードとは、読者の反応を求める機能です。CoolNote2では、「読者が感想を(YES/NO形式で)投票できるようにする(=投票が可能)」、「読者がコメントを投稿できるようにする(=コメント投稿が可能)」、「機能は一切使わない(インタラクティブオフ)」の3種類を、記事ごとに設定することができます。
「投票が可能」を選んだ場合、記事の最後に
「Click!→
」
という文字が表示されます。読者がこの2つのアイコンのどちらかをクリックすると、それぞれにポイントが蓄積されます(いたずら防止のため、連続投票はカウントしないようになっています)。そして、蓄積したポイントに応じて、アイコンが表示される仕組みになっています。何ポイント貯まるとアイコンをいくつ表示するかの設定や、それぞれのアイコンの設定については、setup.cgi
ファイルの111行目以下で変更できます。
「コメント投稿が可能」を選んだ場合、記事の最後に

というボタンが表示されます。この画像をクリックすると、読者は簡単なコメント文を投稿することができます。このボタンの画像の変更は、setup.cgi
ファイルの111行目以下で変更できます。また、コメント投稿に複数行の投稿を許可するか(許可しない場合は一行コメントになります)、何個までのコメントを許可するか、コメント文の最大文字数、コメント文内で<b>
<i> <a> <font> <img> の各タグの利用を許可するか、等の設定は管理メニューの「掲示板基本設定」から変更できます。
画像アップロード
CoolNoteでは、自分のパソコンに保存してある画像ファイルを、投稿時にサーバーに直接アップロードし、その画像を記事内に表示させることができます(事前に画像アップロードのための設定が必要となります。設定はこちらをご覧下さい)。
パソコンにある画像ファイルをアップロードするには、青色の「画像アップロード」の欄で、「参照」ボタンをクリックし、画像ファイルを指定します。次に、「画像を表示する場所」を8箇所のうちから選択します。この指定は、記事内での画像が表示される場所です。
全ての入力を終えたら、「保存する」をクリックしてください。このとき、画像ファイルがサーバーにアップ(転送)され(画像ファイルをサーバーに転送するため、若干時間がかかります)、記事内で、その画像が表示されます。
利用できるファイル形式は、gif,jpg,jpeg,png 拡張子の4種類です。その他の細かい設定事項については、こちらのページを参考にしてください。
注意:アップロードされた画像は、指定されたフォルダに保存されます。過去ログの生成をONにしている場合、アップロードされた画像は、過去ログファイルでも使われるので自動削除されません。サーバーの容量には十分注意してください。
ワンポイント:なお、アップロードされた画像が削除されるのは、次のタイミングです。
1) 記事の削除・編集モードで、記事を削除したとき、その記事で表示されているアップロード画像が、記事と同時に削除される。
2) 新しい記事を投稿した際に、記事最大保存数をオーバーして、古い記事が削除される時、過去ログ生成がOFFになっていれば記事と同時に削除される。
3) 記事の編集時に、画像削除チェックボックスにチェックを入れて、保存ボタンをクリックしたとき、その記事で表示されているアップロード画像が、削除される。
4) 記事の編集時に、「絶対URLによる画像指定」(後述)を行った場合、その記事で表示されているアップロード画像が削除される。
絶対URLによる画像の指定表示
画像をアップロード機能が使えないサーバーのために、絶対URLで画像を指定して表示する機能を設けてあります。(もちろん、画像をアップロードできるサーバーでも、この機能を利用することができます)。
あらかじめ、表示させたい画像ファイルを、自分の(画像を表示できる)サーバーにアップしておきます。次に、茶色の「絶対URLによる画像」の欄で、「画像の絶対URL」入力欄に表示したい画像の絶対URLを「http://」から入力してください。
「チェック表示」ボタンをクリックすると、入力したURLが正しいかどうか確認表示することができます。正しい場合は、小窓で画像が表示されます。間違っている場合は画像が表示されないので入力したアドレスが正しいかどうか確認してください。
最後に、青色の「画像アップロード」欄で、「画像を表示する場所」を8箇所のうちから選択します。この指定は、記事内での画像が表示される場所です。
ワンポイント:「画像アップロード」欄でアップロード画像を指定し、同時に、「絶対URLによる画像」の欄で画像を絶対URLで指定した場合、「絶対URLによる画像」の欄が優先され、
「画像アップロード」欄で指定した画像はサーバーにアップロードされないので注意してください。
|