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ファイルの書き換え
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setup.pl をテキストエディタ(メモ帳)等で開いて、自分の環境にあわせて設定を書き換えましょう。まずは、必ず変えなければいけない点だけを修正します。
13行目
# 管理人パスワード
$master_pass = "test";
パスワードです。必ず変更してください。
15行目 $img_fol = "img"; # 画像ファイルフォルダ
画像ファイルを入れるフォルダを指定します。通常は変更する必要はありませんが、画像ファイルをCGIファイルと別のフォルダに置くように指定されているサーバー等の場合は、ここの設定を変更して下さい。
18行目
# 戻りリンク
$return_url = "../index.html";
[HOME]のリンク先を指定します。よく分からない場合は、あなたのホームページのアドレスをhttp://から入力して下さい。
次に、c-link.cgi と system.cgi ファイルの1行目を書き換えます。
1行目
#!/usr/local/bin/perl
Perlが通っているパスを書きます。各プロバイダによって異なりますが、大抵はこのままで動きます。ただし、「#!/usr/bin/perl」
というのも多いです。詳しくは、皆様のプロバイダーにお問い合わせ下さい(プロバイダーのホームページや、送られてきた資料のどこかに書いてあるはずです)。
また、場合によっては、「#!/usr/local/bin/perl5」でないと動かないこともあります。チェックしてください。
修正が終わったら、上書き保存をします。Windowsのメモ帳を使っている場合、「名前を付けて保存」を選ぶと、拡張子が「.txt」になることがあるので、注意して下さい。
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サーバー転送
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以上を変更したら、以下のフォルダ構成でサーバーにアップし、パーミッションを設定します。c-lnik フォルダのパーミッションはサーバーによって異なるので、777でサーバーエラーがでる人は、755にしてみて下さい。

赤色で表示されているファイルのパーミッションは755に、緑色で表示されているファイルのパーミッションは666に設定してください。
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動作確認
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以上の作業が済んだら、いよいよ動作確認です。ブラウザ(InternetExplorerやNetscapeCommunicator)で、c-link.cgi ファイルにアクセスしてみてください(例えば、c-link.cgi
を設置したフォルダがhttp://www.snow.com/c-link/ の場合、アクセスするアドレスは http://www.snow.com/c-link/c-link.cgi
となります)。
「Return Link は正常に稼働中...」の文字が表示されたでしょうか?エラーが出たらここで確認を!
アドレスがあっているのにFile
Not Foundやエラーが出る場合
CGIファイルはCGI専用サーバーやフォルダに入れるように指定されているのに、それに従っていないことが考えられます。もう一度、サーバー・プロバイダーの資料等に目を通して、CGIを設置する際の注意事項を確認してください。
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アクセス解析タグの設置
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CGIの動作確認が済んだら、Return
Linkでアクセスをカウントしたいページに、以下のアクセス解析タグを書き込みます。普通は、あなたのホームページのトップページ(他の人があなたのホームページにリンクを貼る時のページ)になります。
非フレームページの場合
Return
Linkでアクセスをカウントしたいページがフレームを使っていない場合は、次のアクセス解析タグを書きます。
できるだけBODY タグのすぐ後に書いて下さい。
<script language="JavaScript">
<!-- //
document.write("<img src=\"c-link/c-link.cgi?"+document.referrer+"\" width=2
height=2>");
// -->
</script>
フレームページの場合
Return
Linkでアクセスをカウントしたいページがフレームを利用している場合は、子フレームのページに次のアクセス解析タグを書きます。
(例えば、index.html でフレームを作って、menu.html と main.html を表示している場合は、menu.html
か main.html のどちらか一方だけにフレーム用のアクセス解析タグを書き、index.html の、<noframes><body>〜</body><noframes>の間に、「非フレームページの場合」のアクセス解析タグを書いて下さい。)
<script language="JavaScript">
<!-- //
document.write("<img src=\"c-link/c-link.cgi?"+parent.document.referrer+"\" width=1
height=1>");
// -->
</script>
各タグの青文字部分( c-link/c-link.cgi )は、タグを書き込んだページから見た、c-link.cgi
ファイルの相対パスを書き込みます。よく分からない場合は、設置したc-link.cgi ファイルの絶対パスを書いてください。
ワンポイント:
ミラーサイト等複数のサイトを持っている場合、c-link.cgi を1個だけ設置し、各サイトのトップページにアクセス解析タグを書けば、複数サイトへのアクセスを一括でランキング処理することができます。
同様にして、アクセスがありそうな複数のページにアクセス解析タグを書き込んでおけば、一括してアクセスランキングを集計することが出来ます。
カウント処理が正常に行われるどうかチェックしましょう。「アクセス解析タグを書いたページ」に「リンクを貼っているページ」を表示させ、そのリンクをクリックして、「アクセス解析タグを書いたページ」を表示させます。次に、system.cgi にアクセスして、カウントが行われたかどうかチェックしましょう。
「アクセス解析タグを書いたページにリンクを貼っているページ」は、自分のサイトのページでも構いません。よく分からない場合は、「アクセス解析タグを書いたページ」にリンクするページを自分で作り、サーバーにアップし、実際にそのリンクをクリックして「アクセス解析タグを書いたページ」を表示させ、その後、system.cgi
にアクセスして、今のクリックが集計されているかどうか確認して下さい。
上手くカウントされない場合
・ アクセス解析タグを書いたページを直接表示している。
・ アクセス解析タグを書いていないページが表示されている。
・ アクセス解析タグが間違っている(c-link.cgiのパスの記述が間違っている)。
・ JavaScriptがオフになっている、もしくはJavaScript非対応のブラウザを使っている(アクセス解析にはJavaScriptを利用しているので、JavaScriptがオフになっていたり、JavaScript非対応のブラウザを使っている場合は正常に動作しません)。
・ フレームのページなのに、非フレームのアクセスカウント記述を書いている。または、その逆。
・ 何度もクリックしている(同一人物の連続アクセスはカウントされません)。
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ログのリセット
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正常に集計が行われているのを確認したら、ログファイルを初期化して、アクセス解析をリセットし、カウントを開始しましょう。
system.cgi
にアクセスし、左上の [管理] リンクをクリックします。「カウンター・ログファイル初期化」 にチェックを入れて、パスワードを入力、実行をクリックします。「カウンターファイル初期化
----- OK. ログファイル初期化 ----- OK.」と出たら、初期化成功です。
system.cgi にアクセスするとその時点でのリアルタイムランキングが表示され、index.html にアクセスすると、指定日数ごとのランキング集計結果が表示されるので、それぞれのファイルに適宜リンクして、使ってください。
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