ここでは、URL照合機能と、管理メニューの使い方を解説します。
 |
URL照合機能
|
 |
通常、Return Link は、リンク元のページにそのままリンクを貼りますが、URL照合機能を使えば、相手のトップページにリンクを貼ることができます。
例
http://www.coolandcool/link.html からアクセスがあった場合、c-link.cgi
がリンクをするのも http://www.coolandcool/link.html になりますが、URL照合機能を使えば、このリンク先をhttp://www.coolandcool.net/
にする事ができます。
また、同一サイト内の複数ページからのアクセスを、一つのアクセスとしてまとめ上げて集計することができます。
例
http://www.coolandcool.net/index.html と
http://www.coolandcool.net/link.html のページからアクセスがあった場合、普通はhttp://www.coolandcool.net/index.html から1アクセス、http://www.coolandcool.net/link.html から1アクセス
という集計になりますが、URL照合機能を使えば、「http://www.coolandcool/ から2アクセス」と、まとめることができます。
更に、通常、Return Link は相手のURLを表示してリンクを貼りますが、URL照合機能を使うと、相手のホームページタイトル等、任意の文字に対してリンクを貼ることができます。
例
http://www.coolandcool.net/link.html のページからアクセスがあった場合、通常だと「http://www.coolandcool.net/link.html」と表示されますが、これを「Cool
and Cool」と表示させることができます。
では、URL照合機能の使い方です。system.cgi のページの左上にある [ 管理 ] をクリックし、「URL照合データー新規登録」
にチェックを入れ、パスワードを入力、実行をクリックします。
入力欄が出てくるので、次のルールに従って入力してください。
「照合させる文字」: ここで指定した文字列がURLに含まれている(一致ではない)場合に、URL照合処理を行います。
「ホームページタイトル」: ここで指定した文字にリンクを貼ります。集計結果に表示される文字となります。「いつもありがとうございますYahoo様」等の言葉にしてもおもしろいでしょう。
ステップアップ:ホームページタイトルの部分にはHTMLタグを利用することも出来ます。リンク先のホームページのバナーのIMGタグを入力すれば、バナー画像を表示してリンクすることも可能です。
「URL」: Return Link がリンクするURLになります。確認 ボタンをクリックすると入力したアドレスのページを表示します。入力チェックにご利用下さい。
例えば、「照合させる〜」を「cool.and.cool.net」、「〜タイトル」を「クールアンドクール」、「URL」を「http://www.coolandcool.net/」とした場合、
http://www.coolandcool.net/link.html
と http://www.coolandcool.net/index.html
、http://bbs.coolandcool.net からそれぞれ1アクセスあった場合、それぞれ
coolandcool.net という文字が含まれているので、同一アクセスだと判断し、「http://www.coolandcool.net/ から3件アクセス」と集計します。そして、集計結果には「クールアンドクール」というホームページタイトル名を表示し、http://www.coolandcool.net/にリンクを貼ります。
 |
管理メニュー
|
 |
カウンター・ログファイル初期化
全てのログファイルを初期化し、空にします。集計結果をリセットしたい場合にご利用下さい。
ワンポイント:カウンター・ログファイル初期化をするだけでは、集計結果ファイル(index.html
ファイル)はリセットされません。その場合は、一旦カウンター・ログファイル初期化を行った後に、集計HTMLファイル強制出力を行ってください。
集計HTMLファイル強制出力
現在の集計結果をindex.html ファイルに書き出します。
データー全件表示
現在集計されている全てのアクセス情報を表示します。
URL照合データー一覧表示・削除
登録されているURL照合データーを表示します。不要なものにはチェックを入れ、削除ボタンを押すと削除できます。
ワンポイント:
1ページの表示件数を変更するにはsetup.pl ファイルの67行目 $max=30; # 編集ページで1ページに表示する件数 で変更します。
URL照合データー新規登録
URL照合データーを新規で登録します。その際、左上の[ 全件表示 ] リンクをクリックすると、現在集計されているアクセス情報が全て表示されるので、その情報を利用しながら登録してください。
URL照合データー編集
登録済みのURL照合データーを編集します。確認 ボタンをクリックすると入力したアドレスのページを表示します。入力チェックにご利用下さい。 |