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 setup.pl ファイルの設定について解説します。setup.pl ファイルをメモ帳等のテキストエディタで開き、以下の解説を参考に変更してから保存してください。

 

カウントしないページを設定する

 このままだと、Return Link は自分のページからのリンクや、好ましくないページからのリンクもカウント・集計表示してしまいます。そこで、指定したページからのリンクはカウントしないように設定することができます。62行目を書き換えます。

# ↓次の文字列がURLに含まれている場合はカウントしない
@deny = ('www.yahoo.co.jp','secret');

 ここで指定した文字が、アドレスに含まれている(一致ではありません)場合は、そのアドレスを記録しないようになります。例えば、初期値では、リンク元のURLに「www.yahoo.co.jp」や「secret」の文字が含まれている場合には、カウントをしないということになります。

 ここに、自分のホームページアドレスや、記録したくないURLに使われている文字などを指定してください。

 

ページのデザインを変更する

 24行目以下でページのデザインを変更できます。

# タイトルタグ
$master_title = 'Return Link';
# ボディタグ
$master_body = "<body bgcolor=#FFFFFF text=#1D5EE4 link=#0000FF vlink=#0000FF alink=#0000FF>";

 それぞれ、タイトルタグに指定される文字と、ボディタグを指定します。なお、ボディタグに壁紙等を使うことが出来ますが、指定する際には「"」を使わないでください。使いたい場合は「\"」と記入してください。

# タイトル部分
$title = "<p align=center><img src=$img_fol/title.gif width=213 height=89></p>";

# コメント部分
$master_comment = '<p> 当サイトにリンクしてくれてるホームページを自動でリンクしています。</p>';

 それぞれ、集計結果表示のタイトル部分と、コメント部分の指定になります。両方ともHTMLタグが使えます。なお、タイトル部分では、「"」を使わないでください。使いたい場合は「\"」と記入してください。コメント部分では「"」が使えます。

# フォントサイズ(単位はポイント)
$font_size = '11';

 ここで指定した文字サイズは、スタイルシートを使って<p>タグに反映されます。<p>タグで囲まれていない文字に対しては反映されないので注意してください。

# 表の幅
$table_width = '580';

 集計結果を表示する際の表の幅を指定します。

# 表の背景色
$back_color = '#EEEEEE';

 表の背景色を指定します。壁紙や背景色にあうよう、バランス良く指定してください。

# 線の色
$line_color = '#BBBBBB';

 各ページのタイトルの下に表示される点線の色を指定します。ページデザインのアクセントにご利用下さい。

# 上部CM
$up_cm='';
# 下部CM
$down_cm='';

 一部のサーバーではCGIページの上下に広告バナーを表示させることが義務付けられています。その場合はここの設定をご利用下さい。

 53行目

# ランキング表示時に表示する最大文字数
$max_words = 30;

 で表示の際の最大文字数を指定できます。あまりにも長いURLを表示させた場合、デザインが乱れてくるのでこの部分で表示の最大文字数を指定して調整して下さい。

 

集計結果のリセット日数設定

 Return Link では指定日数おきに集計結果をリセットできます。これは、偶然アクセス数が極端に多くなったサイトがいつまでもトップにランクインしたり、リンクが切れたままのサイトがいつまでも残ることのないよう、常にフレッシュなデーターを集計させるための設定です。58行目

$limit_day = 1; # ログ更新日数(マイナス指定で更新なし)

で指定した数おきに集計結果をリセットし、あわせて、index.html ファイル(c-link.cgi を設置したフォルダ内にあるindex.htmlファイルです)に集計結果を書き込みます。アクセス数が少ないサイトでは、リセット後にsystem.cgi で表示される件数が少なくて寂しい思いをするかもしれないので、そういう場合は index.html ファイルをメインに使って下さい。

 なお、リセットしたくないという場合に備え、ここの設定を -1 にすることで、リセットを行わないように設定できます。この場合、集計結果のindex.html ファイルへの書き出しは、管理メニューから手動で行う必要があります。

 CGIファイルとHTMLファイルが同じフォルダに置けない(CGI専用のフォルダや、CGI専用のサーバーが指定されている)場合は、77行目

$html_file = "index.html"; # 集計出力ファイル

の設定を適宜変更して下さい。

ワンポイント
 CGIファイルとHTMLファイルを同じフォルダに置けない場合、HTMLファイルが表示できるサーバーにフォルダを作り、そこに集計結果用の index.html ファイルを入れ、そのパスをここで指定します。ただし、パスは相対URLでなければいけません。http:// でしかパスを指定できない場合は、集計結果を書き出す機能は使えません。詳しくはこちらの解説を参考にしてください。

 

表示件数

 集計結果を何件まで表示するかを、60行目

$rank_limit = 35; # ランキング表示する件数

で指定します。

ワンポイント: なお、管理メニューの全件表示を使うと、ここの指定にかかわらず、記録されているデーター全てを表示します。

 

トップページからのランダムリンク

 Return Link には、指定されたランキングの上位からランダムで1つ選び出し、リンクとして書き出す機能があります。JavaScriptを使ってこの書き出したファイルを読み込めば、あなたの好きなページ(例えばトップページ)からそのサイトに "お礼" リンクをすることができます。

 具体的なサンプルはこちらのページの下の方にある「今日のお勧めリンク 」をご覧下さい。アクセス集計からランダムで1サイト選びだし、トップページからリンクしています。

 

 では、やり方です。まずは、トップ何位までから選ぶかを指定します。65行目

$mybest = 5; # トップから○位までのデーターからランダムで一件書き出す

 の設定を任意に変更します。すると、「カウント更新日の指定」で指定した日数おきに、top.js ファイルにランダムで選んだ一サイトへのリンクが書き出されます。

 

 最後に、ランダムリンクを置きたいページ(例えば、皆さんのホームページのトップページ)に次の記述を書きます。

<script language=JavaScript src="c-link/top.js"></script>

 茶色部分(c-link/top.js) は、ランダムリンクを置きたいページから、top.js までの相対URLを指定してください(分からなければ、top.js ファイルの絶対URLでOKです)。

参考:top.js ファイルはc-link.cgi と同じフォルダに入っています。

ステップアップ:system.cgi の 122行目
if ( $rank2 eq $ps ) { $top = "document.write('<a href=$url target=_blank>$url{$_}</a>');"; }

if ( $rank2 eq $ps ) { $top = "document.write('<a href=$url target=_blank>今日のお勧めサイト</a>');"; }
等に書き換えると、表示文字を固定することが出来ます。

 

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