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ファイルの書き換え
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setup.cgi をテキストエディタ(メモ帳)等で開いて、自分の環境にあわせて設定を書き換えましょう。まずは、必ず変えなければいけない点だけを修正します。
15行目
# 管理人パスワード
$master_pass = "test";
パスワードです。必ず変更してください。
18行目
# 戻りリンク
$return_url = "../index.html";
「戻る」リンク先を指定します。よく分からない場合は、あなたのホームページのアドレスをhttp://から入力して下さい。
46行目
# 設置フォルダ
$master_url = "http://www.*****.com/db/";
このCGIを設置したフォルダを http:// から指定します。ここの指定を間違えるとデーターベースを表示させるリンク等が正常に動かなくなることがあります。間違えずに入力してください。
49行目 # Location コマンドが使えないサーバー(0=NO,1=YES)通常は0
$move_op = 0;
通常は0にして下さい。トクトク等の一部のサーバーではLocationコマンドが使えず、データー登録後のページ移動処理時にエラーが出ることがあります。その場合はこの設定を1にして下さい。
次に、各 profile.cgi と system.cgi ファイルの1行目を書き換えます。
1行目
#!/usr/local/bin/perl
Perlが通っているパスを書きます。各プロバイダによって異なりますが、大抵はこのままで動きます。ただし、「#!/usr/bin/perl」
というのも多いです。詳しくは、皆様のプロバイダーにお問い合わせ下さい(プロバイダーのホームページや、送られてきた資料のどこかに書いてあるはずです)。
また、場合によっては、「#!/usr/local/bin/perl5」でないと動かないこともあります。チェックしてください。
修正が終わったら、上書き保存をします。Windowsのメモ帳を使っている場合、「名前を付けて保存」を選ぶと、拡張子が「.txt」になることがあるので、注意して下さい。
* CGIを設置するフォルダで、画像ファイルやHTMLファイルが表示できない場合はこちらの解説も参考にしてください。
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サーバー転送
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以上を変更したら、以下のフォルダ構成でサーバーにアップし、パーミッションを設定します。db フォルダのパーミッションはサーバーによって異なるので、777でサーバーエラーがでる人は、755にしてみて下さい。
[www]┬ [db] ┐(777か755)
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| ├ profile.cgi (755)
├ setup.cgi (755)
├ system.cgi (755)
├ cgi-lib.pl (755)
├ jcode.pl (755)
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├ db.cgi (666)
├ backup.cgi (666)
├ ctrl.cgi (666)
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├ 各html・画像ファイル (644)
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├ [_img]┐(777)
| └ index.html (644)
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└ [_tmp]┐(777)
└ index.html (644)
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* バージョンによっては、_tmpフォルダ内のback_lock.dat ctr_lock.dat log_lock.datの3つのファイルは含まれておりません。
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動作確認
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以上の作業が済んだら、いよいよ動作確認です。ブラウザ(InternetExplorerやNetscapeCommunicator)で、system.cgi ファイルにアクセスしてみてください(例えば、system.cgi
を設置したフォルダがhttp://www.snow.com/db/ の場合、アクセスするアドレスは http://www.snow.com/db/system.cgi
となります)。
管理ページが表示されたでしょうか?エラーが出たらここで確認を!
アドレスがあっているのにFile
Not Foundやエラーが出る場合
CGIファイルはCGI専用サーバーやフォルダに入れるように指定されているのに、それに従っていないことが考えられます。もう一度、サーバー・プロバイダーの資料等に目を通して、CGIを設置する際の注意事項を確認してください。
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