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データ入力

 データー入力は管理メニューから新規登録を選択し、パスワードを入力してボタンを押します。また、setup.cgi の設定でユーザーによる新規登録を許可している場合は、system.cgi?mode=user のリンクでユーザー用の入力フォームが表示されます。

 なお、ユーザー用の入力フォームでは、最大文字数制限や入力必須制限が有効となるほか、編集が許可されていない項目に関しては入力が出来ない状態になります。逆に、管理メニューからデーター入力を行う場合は、最大文字数制限や入力必須制限は無効となるので、どのようにでも入力できます。

ヒント:大量のデーターを扱う場合はEXCEL等のソフトでデーターベースを組み、その後区切りを <> に変換し、ファイル名をdb.cgi に変更して、サーバーに転送、上書きしてください。

 また、既存のデーターに対して複雑な条件等の並び替えを行う場合も、一旦db.cgi ファイルをダウンロードし、<> か > を区切りとしてEXCEL等のソフトでデーターを処理し、データー編集後、再び上記手順でdb.cgi ファイルをサーバーに転送してください。

 

 入力されたデーターには自動で整理番号がつけられ、その整理番号は項目0番に保存されます。また、項目31番には入力日時が、32番には入力者のホスト情報が保存されます(項目1番から項目30番がブラウザから編集できる項目です)。

 よって、0番、31番、32番の項目内容をブラウザから編集することは出来ませんが、表示させたり検索の対象にすることは可能です。

表示について:DataBaseFactoryは、予め用意されたテンプレートファイルを読み取り、そのデザインに沿って表示されます。ダウンロードしたDataBaseFactoryにはデザインテンプレートファイルが付属していますが、そのデザインテンプレートファイルは、デモ用の項目にあわせたレイアウトとなっています。そのため、あなたが項目を編集した場合、表示されない項目が出てくる場合があります。その場合はこちらの解説を参考にして、デザインテンプレートファイルを編集する必要があります。

 

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