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項目編集
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まず最初に、データーの各項目を設定します。項目編集は管理メニュー(system.cgiにアクセスしたときに表示されるページの「管理メニュー
」)から「項目編集」を選択し、パスワードを入力してボタンを押します。
項目はMAXで30個用意できます。使わない項目は項目名の欄を空欄にしておきます。
ヒント:後から項目を追加したくなる場合のために、項目は間を開けながら登録すると良いでしょう。
各項目でコントロールできる内容は以下の通り。
・ 項目名
・ 登録者による項目編集の可否(チェックを入れれば編集可能。外せば編集不可となりその項目は管理人でしか編集できなくなる。)
・ 項目に入力できる最大文字数
・ 項目でのタグの許可(チェックを入れるとB、I、FONTタグが利用可能になる。)
・ リスト値(ドロップダウンメニュー)の設定
・ 入力必須の設定(チェックを入れると入力必須項目となり、登録者はその項目に何か入力しないと登録できなくなる。)
1番目の項目について
特に事情がない限り、1番目の項目はタイトルや名前等、そのデーターを現す一番わかりやすい項目を設定するようにしてください(メール送信機能を利用する際、1番の項目値がリスト表示されるため)。
最大文字数について
項目に入力できる最大文字数の設定を50文字以上に設定すると、その項目はテキストエリアで入力することになり、49文字以下に設定するとテキストボックスで入力することになります。
最大文字数に*を指定した場合、その項目は画像入力項目となり、入力フォームでは画像選択フォームが表示されます。画像入力項目は1個しか指定できないので注意して下さい。
最大文字数の欄に「PASS」の文字を入力した場合、その項目はパスワード項目になります。このパスワードを利用することで入力済みのデーターを編集することが出来ます(管理人のみがデーターを編集する場合は敢えてこのパスワード項目を設ける必要はありません。パスワード項目は管理人以外がデーターを入力・編集する場合に利用します)。
リスト値(ドロップダウンメニュー)について
入力必須について
必須のチェックボックスを入れた場合、その項目は必ず入力しなくてはいけない扱いになり、空欄のまま登録しようとするとエラーが出て受け付けません。
なお、最大文字数制限、及び、入力必須設定は、管理者パスワードによる入力・修正時には無効となり、制限が解除されるのでご注意下さい。
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