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Database
Factory の特徴・機能
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Database Factoryはデーターを管理・WEB公開するスクリプトです。非常に柔軟に作ってあるので、社員やメンバーの管理に留まらず、個人のコレクションのデーター管理とWEBでの公開や、サークル等のメンバー募集&公開、作品の募集&公開など、アイデア次第で様々な用途に応用できると思います。
デザインを変更するのにCGIを編集する必要がありません。まるでホームページを作っているかのように、お使いのホームページエディタを使い、デザインテンプレートファイルを編集するだけで簡単にデザインを変更できます。
また、ページ毎に表示する構成要素や表示位置を指定できるほか、デザインは無限に用意でき、デザインやデーターベスの表示スタイルに応じて1ページでの表示列数、行数を変更して柔軟に表示可能です。これにより、「詳細表示用のデザインは横1列で表示」、「名前とメールアドレスだけを表示するデザインは横3列で表示」、iモード対応表示用デザイン、といった、きめ細かな運用が可能になっています。
登録したデーターは、用途に応じて柔軟に摘出表示することが可能です。
摘出方法も、特定項目に対して検索をかけたり、指定数値以上のものを摘出したり、指定時間内に登録・更新されたものを摘出したり、もしくはそれらを組み合わせて摘出したりと多彩です。
各項目の設定はブラウザから可能です(最大30項目+3項目)。
項目毎に、項目名、ユーザーによる編集の可否、最大文字数の制限、タグの許可、ドロップダウンメニュー値、必須項目かどうか、等が設定できます。
データーの入力・編集は、管理人(管理パスワード利用)と、ユーザー(登録時のパスワード利用)の、2系統用意されています。
管理者はデーターの新規登録、及び編集の両方が可能です。ユーザの新規登録は、許可不許可が設定できるようになっており、許可した場合は、管理者が幅広くデーターベース参加者を募集することも出来ます。また、ユーザーによるデーターの編集は、データー登録時に自身が入力したパスワードを利用することで可能になります。
ユーザーによるデーター登録・編集は、項目毎に設定されている入力最大文字数や入力必須の制限が有効となり、また編集が許可された項目だけしか入力・編集できなくなります。一方で、管理者がデーターを編集する場合はこのような制限は一切かかりません。
最大入力制限や、必須入力値のチェックはJavaScriptを自動生成してチェックを行います。
具体的な運用例として、例えば、管理人が名前や社員番号といった必要最低限の項目を入力し、登録時のパスワードを社員に渡せば、後から社員が登録時のパスワードを使って、細かいプロフィール等を自身で入力し、データーベースを補完させることが可能です。
しかも、社員番号等、ユーザーレベルでの変更が許されない項目については、編集を不許可に設定しておけば、勝手に内容が変更されないようにロックできます。
各データーではあらゆる形式のファイルをアップロードして登録することも可能です。もちろん、登録時のパスワードや管理パスワードを使って、あとからファイルを削除・変更することもできます。
アップロード可能な最大ファイルサイズの設定や、アップロードできるファイル形式の限定、画像ファイルの場合は表示最大サイズの指定なども出来ます。
摘出したデーター登録者に対してメールを一括送信することも可能です。これは、データー登録者に対するお知らせメールを送信する際等に便利です。
各摘出データー登録者に対して、送信する・しないの設定が出来る他、メールアドレスを直接入力することで、追加の送信先を加えることも可能です。
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Database
Factory のその他の機能
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・ 摘出は、[検索+検索+数値範囲+登録・修正時間]の四重条件まで可能。
・ 特定項目に対する降順・昇順を指定したデーターの並び替えも可能。
・ 指定した時間内の記事にはNEWアイコンを表示させることも可能。
・ 修正記事をトップにあげる設定も可能。
・ URLやメールアドレスは、指定した文字に置き換え自動リンク。
・ 新規投稿時・編集時に管理人にメール通知が可能 。
・ 指定時間おきのログファイルバックアップ機能。
・ 投稿者のホストデーター保存。
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