画像アップロードの設定
Database Factoryではデーター登録時に、一緒に画像ファイルも登録することが出来ます。登録した画像ファイルは100行目で設定したフォルダ(通常はimgフォルダ)に保存されます。保存された画像は後から削除したり、別の画像に変更することも出来ます。 58行目
# アップロードを許可するファイル形式(0:不許可 1:許可)
$gif = 1; # GIFファイル
$jpeg = 1; # JPEGファイル
$png = 1; # PNGファイル
でアップロードを許可するファイルの設定を行いますが、通常は変更する必要はありません。また、63行目
# アップロードを許可する画像ファイルの最大サイズ (単位:bytes)102400 = 100KB
$cgi_lib'maxdata = 102400;
でアップロードを許可する画像ファイルの最大サイズを指定します。ここで指定したサイズ以上のファイルはアップロードできなくなります。あまり大きいサイズを指定するとホームページサーバーの容量を食う恐れがあるのでご注意下さい。
66行目
# 画像ファイルの最大表示サイズ(単位:ピクセル)これを超える画像は縮小表示
$MaxW = 200; # 横幅
$MaxH = 200; # 縦幅
でアップロードされた画像を表示する最大縦横サイズを指定します。ここで指定された縦横サイズを超える画像を表示する場合、自動的に縮小して表示し、オリジナルファイルにリンクするようになります。
画像を保存するフォルダは100行目
# 投稿画像保存フォルダ
$ImgUrl = '_img/';
で指定しますが、ここでの指定は相対パスで行う必要があります。サーバーによっては、CGIサーバーで画像ファイルを表示できないことがあるので、その場合は、ここの設定を変更して下さい。具体的に言えば、1)
画像ファイルが表示できるサーバー(フォルダ)に、アップロード画像ファイルを保存するフォルダを設置し、2) そのフォルダのパス(場所)をここで指定します。
ただし、ここの設定では、「http://」から始まるパスでの指定だとうまくいかないことが多いです。つまり、CGIから見て、投稿画像保存フォルダを、「http://」から始まるパスでしか指定できないサーバーでは、画像のアップロード機能が使えないことが多いです。ご注意下さい。詳しくはこちらを参考にしてください。
メール通知機能
データーが登録されたり編集された際に、指定したメールアドレスに登録・変更内容を通知するように設定できます。登録・編集されたデーターを確認したりするときに便利です。
70行目
# メール通知(0:OFF 1:ON)
$mail_on = 0;
でメール通知機能を使うかどうかを設定します。0だと通知機能は使いません。1を指定すると通知機能を使います。
79行目
# sendmailパス
$sendmail = '/usr/lib/sendmail';
で、CGIを設置したサーバーのsendmail のパス(場所)を指定します。sendmailのパスはサーバーによって異なるので、サーバー(プロバイダー)側から送られてきた資料や、ホームページを参考に設定してください。分からない場合はサーバー管理者に問い合わせるのが一番です(私に聞かれても分かりません)。
なお、sendmailが使えないサーバーも結構あり、その場合はこのメール通知機能は使えません。ご注意下さい。
73行目
# 書き込み通知が届くメールアドレス
$mail_master = 'xxxx@xxxx.com';
で、メールを送信するメールアドレスを指定します。携帯のメールアドレスを指定すれば、リアルタイムに携帯電話で通知を受信することができます。ただし、文字数制限には注意してください。
76行目
# 通知メールの題名
$mail_subject = "データーベース登録通知";
で、通知メールのタイトルを指定します。わかりやすいものを指定しておけば、受信の際や、整理する際に便利です。
ステップアップ:setup.cgi
ファイルの302行目で通知メールの内容を編集できます。CGIを直接改造することになり、失敗するとCGIを壊すことになるので、初心者にはお勧めしません。
更新があったデーターをトップに移動する
82行目 # 編集した記事をトップに移動(0:OFF 1:ON)
$move_sw = 1;
の設定を1にすると更新があったデーターをトップ(一番最初)に移動します。一番最初に移動させるように設定しておけば、編集があったデーターがわかりやすく便利ですが、反面、データーの並び順がどんどん変化していくので場合によっては不便です。しっかり考えてこの機能を使ってください。
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