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ファイルの書き換え

 cps.php をテキストエディタ(メモ帳)等で開いて、自分の環境にあわせて設定を書き換えましょう。まずは、必ず変えなければいけない点だけを修正します。テキストエディタは、行数が表示され、「取り消し」が可能なEmEditor FreePHPエディタ スタンドアロンなどを利用すると便利です。

 

14行目以下

$password = "test";

 CoolPicsで利用するパスワードを設定します。必ず変更して下さい。

 修正が終わったら、上書き保存をします。Windowsのメモ帳を使っている場合、「名前を付けて保存」を選ぶと、拡張子が「.txt」になることがあるので、注意して下さい。

 

サーバー転送

 以上を変更したら、以下のフォルダ構成でサーバーにアップし、パーミッションを設定します。解凍してできたcps フォルダを丸ごとサーバーに転送して構いません。

 cpsフォルダ自身のパーミッションはサーバーによって異なるので、777でサーバーエラーがでる人は、755や700、707などを試してみてください。

 その他のファイルやフォルダのパーミッション値はサーバーによって異なるので、基本的にはサーバー側の指示に従ってください。設定が必要になるのは色分けしているファイルやフォルダだけですが、場合によってはパーミッションの設定を全くしなくても問題なく動作することもあります。通常、作業フォルダは777か755、実行ファイルは755、ログファイルは666になります。

* readme.txt ファイルはサーバーに転送する必要はありません。
* 各フォルダに含まれているindex.html ファイルは、フォルダの中身を保護するダミーファイルです。削除しないで下さい。

 

動作確認

 以上の作業が済んだら、いよいよ動作確認です。ブラウザ(Internet ExplorerやFireFox)で、今設置したcps.phpにアクセスしましょう。例えば、cps.php を設置したフォルダがhttp://www.shalog.com/cps/ の場合、アクセスするアドレスは http://www.shalog.com/cps/cps.php となります。

 

画像表示ページを用意

 CoolPicsを設置したフォルダ(今回の場合は「cps」フォルダ)内に、画像を表示したいページを作り、画像を表示したい場所に次の二行のタグを書きます。

<script src="coolpics.js" type="text/javascript"></script>
<script type="text/javascript">RunCoolPics();</script>

 添付のindex.htmlファイルにこのタグが既に書かれているので、それをコピーして利用しても良いでしょう。

CoolPicsを表示させるページは、CoolPicsを設置したフォルダ内に置く必要があります。そのため、CoolPicsを表示させたいページがあるフォルダにCoolPicsを設置した方が良い場合もあるでしょう。

 

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