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ファイルの書き換え
cps.php をテキストエディタ(メモ帳)等で開いて、自分の環境にあわせて設定を書き換えましょう。まずは、必ず変えなければいけない点だけを修正します。テキストエディタは、行数が表示され、「取り消し」が可能なEmEditor FreeやPHPエディタ スタンドアロンなどを利用すると便利です。
14行目以下
$password = "test";
CoolPicsで利用するパスワードを設定します。必ず変更して下さい。
修正が終わったら、上書き保存をします。Windowsのメモ帳を使っている場合、「名前を付けて保存」を選ぶと、拡張子が「.txt」になることがあるので、注意して下さい。
サーバー転送
以上を変更したら、以下のフォルダ構成でサーバーにアップし、パーミッションを設定します。解凍してできたcps フォルダを丸ごとサーバーに転送して構いません。
cpsフォルダ自身のパーミッションはサーバーによって異なるので、777でサーバーエラーがでる人は、755や700、707などを試してみてください。

その他のファイルやフォルダのパーミッション値はサーバーによって異なるので、基本的にはサーバー側の指示に従ってください。設定が必要になるのは色分けしているファイルやフォルダだけですが、場合によってはパーミッションの設定を全くしなくても問題なく動作することもあります。通常、作業フォルダは777か755、実行ファイルは755、ログファイルは666になります。 |