初心者に分かりやすい
ホームページ作成
ブログ(レビュー カメラ 写真)
無料CGI(Perl/PHP)配布
写真

 

 

 

[ 戻る ]

 

 CoolPicsは、「$org_dir」で指定されたフォルダの中にある画像(これをオリジナル画像と呼びます)を、「$img_dir」で指定されたフォルダにコピーし、コピーされた画像(これを表示用画像と呼びます)を表示します。この「オリジナル画像」を入れるフォルダは相対URLで指定できるフォルダであればどのフォルダでも構わないため、ブログに投稿した画像が入っているフォルダや、画像掲示板に投稿された画像が入っているフォルダなどを指定することもできます。

 また、オリジナル画像が「$img_x」と「$img_y」で指定したサイズよりも大きい場合は、表示用画像のサイズを縮小するようになっています(オリジナル画像には変化を加えません)。そのため、デジカメで撮影したサイズの大きい画像なども、そのままフォルダに入れるだけでCoolPicsが妥当なサイズに縮小してくれるため、一枚一枚縮小する必要がありません。

 このように、オリジナル画像には一切の改変を加えませんが、削除機能はオリジナル画像を削除できることに注意して下さい。また、表示用画像は一枚ずつ表示の可否を設定できるので、表示したく無い画像は、オリジナル画像を削除することなく、表示用画像に非表示の設定をするだけで済みます。

 

「_org」フォルダに画像を入れて使う

 初期状態では、CoolPicsを設置したフォルダの中にある「_org」フォルダが、オリジナル画像を入れるフォルダとして指定されています。そこで、この「_org」フォルダに表示したい画像を入れるだけで、CoolPicsがそれらの画像を一括で縮小処理し、順に表示します。

 CoolPicsで使いたい画像を、FTPを使って「_org」フォルダに全部入れます。次にCoolPics(cps.phpファイル)にアクセスします。「オリジナル画像」項目には今「_org」フォルダに入れた画像が一覧表示されていますが、「表示用画像」項目にはまだ反映されていない状態です。

ファイル名に日本語を含むファイルは扱えません。

 そこで、パスワード欄にパスワードを入力してから「全データー再構築」ボタンをクリックして下さい。この処理により、オリジナル画像フォルダに入っている画像が縮小コピー処理され、表示用画像フォルダ(「_img」フォルダ)に用意されます。

極端に大きな画像を用意すると、タイムアウトやメモリアウトのエラーが表示されることがあります。その場合はPHPの設定(php.iniファイルの設定)「max_execution_time = 30」「max_input_time = 60」、「memory_limit = 8M」の値を大きくしてください。直接php.iniファイルを編集できない場合でも、.htaccessファイルを利用することでフォルダ単位で設定を変更できる場合があります。

 

既に画像が入っているフォルダを指定する

 ブログに投稿した画像が入っているフォルダや、画像掲示板に投稿された画像が入っているフォルダなどを、CoolPicsのオリジナル画像として指定したい場合は、その画像が入っているフォルダを、cps.phpファイルの24行目「$org_dir = "./_org";」で、相対URLを使って指定します。

ファイル名に日本語を含むファイルは扱えません。

 後の処理は「_org」フォルダに画像を入れて使う場合の処理と同じです。CoolPics(cps.phpファイル)にアクセスすると「オリジナル画像」項目には指定したフォルダに入っている画像が一覧表示されていますが、「表示用画像」項目にはまだ反映されていない状態になっています。

 そこで、パスワード欄にパスワードを入力してから「全データー再構築」ボタンをクリックして下さい。この処理により、指定したフォルダに入っている画像が縮小コピー処理され、表示用画像フォルダ(「_img」フォルダ)に用意されます。

 頻繁にオリジナル画像ファイルが変更・追加される場合は、自動更新機能を利用すると便利です。

 

画像をアップロードする

 FTPを使って画像を転送するのが面倒だという方のために、CoolPicsを使って画像をアップロードすることが可能です。CoolPics(cps.phpファイル)にアクセスし、パスワード欄にパスワードを入力してから「新規画像登録」項目の「参照」ボタンをクリックし、アップロードしたい画像を選択してください。

ファイル名に日本語を含むファイルであっても、プログラムがファイル名を変更するため、問題なく扱えます。

 選択が終了したら「アップロード」ボタンをクリックします。この処理により、画像は一旦「$org_dir」で指定したフォルダ(初期状態では「_org」フォルダ)にアップロードされ、続けて、それらの画像を縮小コピー処理した画像が「$img_dir」フォルダ(初期状態では「_img」フォルダ)に入ります(そのため、この後「全データー再構築」ボタンを押す必要はありません)。

 なお、一度に9枚までの画像を処理することができます。

アップロードできるファイルの最大サイズはCoolPicsでは制限していません。そのため、PHPの設定(php.iniファイルの設定)「post_max_size = 8M」と「upload_max_filesize = 2M」に依存します。そのため、大きなサイズの画像を扱いたい場合はここの設定数値を大きくする必要があります。また、post_max_sizeはupload_max_filesizeよりも大きく設定してください。直接php.iniファイルを編集できない場合でも、.htaccessファイルを利用することでフォルダ単位で設定を変更できる場合があります。

 

不要な画像を削除する

  CoolPicsには簡易的ながら画像管理機能も付いており、不要になった画像を削除することができます。CoolPics(cps.phpファイル)にアクセスし、パスワード欄にパスワードを入力します。続けて、「オリジナル画像」項目から、不要な画像のチェックボックスをクリックしてチェックを入れ、最後に「削除/更新」ボタンをクリックします。

 チェックが入れられた画像は「$org_dir」で設定したフォルダから削除され、かつ、「_img」フォルダにある縮小画像も同時に削除されます(そのため、この後「全データー再構築」ボタンを押す必要はありません)。

 また、「削除/更新」ボタンを押すと、CoolPics(Flash)で画像を表示するためのデーターファイル(「imgdata.txt」ファイルと「coolpics.js」ファイル)も作り直します。そのため、万が一、CoolPics(Flash)での表示がおかしい場合は、パスワード欄にパスワードを入力してから、そのまま「削除/更新」ボタンを押してみてください。

「$org_dir」に、ブログに投稿した画像が入っているフォルダや、画像掲示板に投稿された画像が入っているフォルダを指定している場合、この削除機能を利用するとそれらの画像を削除することになるので十分注意して下さい。

 

画像を非表示扱いにする

 オリジナル画像を削除することで、その画像を表示させないようにすることができますが、オリジナル画像を残したいという場合は、表示用画像を非表示扱いするように設定することができます。

 CoolPics(cps.phpファイル)にアクセスし、パスワード欄にパスワードを入力します。続けて、「表示用画像」項目から、表示したくない画像のチェックボックスをクリックしてチェックを入れ、最後に「更新」ボタンをクリックします。

 チェックが入れられた画像は削除されませんが、CoolPics(Flash)で表示されなくなります。

 

[ 戻る ]

 

 

人気記事ランキング
   

サイトマップ
コンタクト

文章や画像等の無断利用・転載はご遠慮ください。
当サイトへのリンクは原則フリーです。どのページにリンクされても構いません。
Copyright © CoolandCool. All rights reserved.