cps.phpファイルの設定について解説します。cps.phpファイルをテキストエディタで開き、以下の解説を参考に変更してから保存してください。
基本設定
パスワード
14行目以下
$password = "test";
パスワードを設定します。必ず変更して下さい。
表示画像サイズ
17行目以下
$img_x = 400;
$img_y = 300;
で設定します。ここで指定したサイズよりも大きい画像は縮小処理され、「$img_dir」で指定したフォルダに保存されます。ここの指定よりも小さい画像はサイズの変更を行わず、「$img_dir」フォルダにコピーされます。表示したいサイズにあわせて設定して下さい。
画像フォルダ
23行目以下
$org_dir = "./_org";
CoolPicsで表示するための画像が入っているフォルダを指定します。相対URLで指定できる場所であれば、既存のフォルダを指定することも可能です。例えば、ブログ用の画像が入っているフォルダをここで指定すれば、そのブログに投稿された全画像ファイルをCoolPicsで表示することになります。
画像出力フォルダ
26行目以下
$img_dir = "./_img";
で、CoolPicsが表示するための画像ファイルを入れるフォルダを指定します。基本的に変更する必要はありません。
CoolPicsは「$org_dir」で指定したフォルダ内の画像を直接表示するのではなく、それらの画像を「$img_dir」フォルダにコピーしてから使うことに注意して下さい。つまり、オリジナルの画像に変化を与えないのです。そのため、ブログに投稿した画像が入っているフォルダや、画像掲示板に投稿された画像が入っているフォルダなどを安全に「$org_dir」に指定することができます。
画像表示時間
29行目以下
$view_time = 5;
で、一枚の画像を表示する秒数を指定します。好みで変更して下さい。そのままでは変更は反映されないため、この設定を変更したら、CoolPics(cps.phpファイル)にアクセスし、パスワード欄にパスワードを入力して、そのまま「削除/更新」ボタンを押して下さい。そうすることにより、画像を表示するためのjsファイルが更新されます。
画像切り換え時間
32行目以下
$trans_time = 10;
で、次の画像がぼんやり浮かび上がってくる、画像の切り換え効果時間を秒数で指定します。好みで変更して下さい。そのままでは変更は反映されないため、この設定を変更したら、CoolPics(cps.phpファイル)にアクセスし、パスワード欄にパスワードを入力して、そのまま「削除/更新」ボタンを押して下さい。そうすることにより、画像を表示するためのjsファイルが更新されます。
背景色
35行目以下
$back_color = "000000";
で、CoolPicsの背景色を指定します。基本的にはCoolPicsを配置するページの背景色にあわせるのがスタンダードですが、画像の内容によっては黒、白、もしくは任意の色にすると、画像が切り替わる際のエフェクトを効果的に演出することが可能です。使う画像にあわせて色々と変更してみて下さい。
この設定を変更したら、CoolPics(cps.phpファイル)にアクセスし、パスワード欄にパスワードを入力して、そのまま「削除/更新」ボタンを押して下さい。そうすることにより、画像を表示するためのjsファイルが更新されます。それまでは変更が更新されないので注意して下さい。
自動更新
38行目以下
$auto_refresh = 0;
を1に指定することで、1時間おきに「オリジナル画像フォルダ」及び「表示用画像フォルダ」をチェックし、内容に変更がある場合は自動的に更新処理を行うようになります。「画像フォルダ」の内容が頻繁に変わるような場合には、この機能をご利用下さい。
自動更新のチェックはCoolPicsが表示される度に行われます。そのため、CoolPicsが2時間おきにしか表示されない環境では、更新も2時間おきとなります。
オリジナル画像フォルダに新しい画像が追加されている場合は、その画像を縮小コピーして表示用画像フォルダに入れます。また、オリジナル画像フォルダから削除された画像がある場合は、表示用画像フォルダから対応する画像ファイルを削除します。。
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