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* readme.txt ファイルはサーバーに転送する必要はありません。
* 各フォルダに含まれているindex.html ファイルは、フォルダの中身を保護するダミーファイルです。削除しないで下さい。
動作確認
以上の作業が済んだら、いよいよ動作確認です。ブラウザ(Internet ExplorerやFireFox)で、今設置したacc.phpにアクセスしましょう。例えば、Coolyze を設置したフォルダがhttp://www.shalog.com/clz/ の場合、アクセスするアドレスは http://www.shalog.com/clz/acc.php となります。

このようなログイン画面が表示されれば、設置完了です。
アクセス解析タグの設置
次に、アクセスを解析したい全てのページに、以下のアクセス解析タグを書き込みます。
「【設置したアドレス】」部分には、Coolyzeを設置したアドレスを「http」から書きます。例えば、Coolyze を設置したフォルダがhttp://www.shalog.com/clz/ の場合、一行目は「<script src="http://www.shalog.com/clz/coolyze.js" type="text/javascript"></script>」に、最後から一つ上の行は「<img width=1 height=1 src="http://www.shalog.com/clz/acc2.php?mode=rec&url=noscript">」となります。
Coolyzeは複数サーバーのアクセスをまたがって解析できるので、例えばホームページとブログのサーバーが異なる場合でも、このアクセス解析タグをそれぞれのページ(ブログの場合はでデザインテンプレート)に設置して下さい。
設置する場所は<body>タグ以降であればどこでも構いません。<body>直後に書いた方が誤作動が少なくなるので好ましいですが、ページの下の方でも特に問題はありません。
最後に、「acc2.php?mode=chck」にアクセスして下さい。例えば、Coolyze を設置したフォルダが「http://www.shalog.com/clz/」の場合、アクセスするアドレスは「http://www.shalog.com/clz/acc2.php?mode=chck」となります。Coolyzeのロゴが表示されれば、アクセス集計は問題なく機能していることになります。
「acc2.php?mode=chck」のロゴ表示が正常にもかかわらず、アクセスが集計されない場合は、まず管理画面「acc.php」を表示してみて下さい。それでも正常にアクセスが集計されない場合は、アクセス解析タグに誤りがある可能性が高いので、もう一度アクセス解析タグを見直して下さい。
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