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ログイン画面

 acc.php にアクセスすると、ログイン画面が表示されます。ログイン画面には現在のログファイルの総サイズが表示されます。

 _setup.php ファイルの「$password」に設定したパスワードを入力し、「ログ表示」をクリックするとアクセス解析画面、「ログ管理」をクリックするとログファイル管理画面が表示されます。また、右上の「ログアウト」をクリックすると、このログイン画面に戻ってきます。

 

アクセス統計画面(統計表示)

 ログイン画面で「ログ表示」をクリックすると、その日のアクセス統計が表示されます。上部分が全アクセスに関するグラフ、下部分が各統計結果グラフとなっています。

 

全体の操作

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グルーピングのON/OFFを切り換えます。グルーピングを行うと特定の文字を含むアドレスをひとまとめにして統計を出力します。グルーピングの設定は_setup.phpファイルの27行目で行います。

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管理者用クッキーを発行します。管理者用クッキーが発行されると、そのパソコンのアクセスをCoolyzeが記録しなくなります。もう一度クリックすると管理者用クッキーが削除されます。

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指定した日の統計を表示します。

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今日の統計を表示します。

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ログアウトし、ログイン画面に移動します。

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表示されている統計の日付、PV(ページビュー数)とユニークアクセス(アクセス者数)を表示します。

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前の日、もしくは次の日の統計を表示します。

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PVとユニークアクセス数を時間別にグラフ表示します。青色がPV、オレンジ色がユニークアクセス数です。また、このグラフをクリックすると、その時間帯のアクセスを摘出表示します。

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特にアクセスの多い時間帯を色分けします。また、この時間帯をクリックすると、その時間帯のアクセスを摘出表示します。

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様々な条件でアクセスを検索することができます。

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キーワードが存在するアクセスの摘出表示、または、この日の全てのアクセスを表示します。

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各統計結果の表示をコントロールします。
:別ウインドウでその統計結果だけを表示します。
:その統計結果の表示/非表示を切り換えます。
:その統計結果の表示順を一つ上にします。

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_setup.phpファイルの31行目で指定した強調語を含む単語(アドレスも含む)は赤色で表示されます(部分一致)。

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表示されている単語(アドレスも含む)をクリックすると、黄色でマーキングされます。もう一度クリックするとマーキングが解除されます(完全一致)。マーキングは次にページを表示した時から反映されます。

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統計結果の各項目内容に対する操作です。
:そのページを新しいウインドウで開きます。
:そのアクセスを摘出表示します。
:そのアクセス、及び関連するアクセスをトレース表示します。

 

摘出表示とトレース表示の違い

 摘出表示()は、条件に一致したアクセスのみを抜き出して表示します。トレース表示()の場合は、条件に一致したアクセスのみならず、そのアクセスの軌跡(どのページからやってきて、どのページを何秒見て、どのページで出て行ったのか)もあわせて表示します。

 そのため、単純にそのアクセスだけ抜き出して傾向を読み取りたい場合は摘出表示を、それぞれのアクセスの軌跡を分析したい場合はトレース表示を利用します。

最適化済みのデーターでトレース表示した場合と、最適化されていないデーターでトレース表示した場合では、同じ条件でも表示が異なることがあります。

 

統計結果の操作

 不要な統計結果は をクリックすることで非表示となり、タイトルだけが表示されます。非表示状態であっても をクリックすれば、その統計結果だけを抜き出して別ウインドウで表示します。また、 をクリックすることで統計結果の表示順を一つ上に上げることができます。

 良く見る統計結果を上に表示し、あまり見ない統計結果は非表示にすると良いでしょう。

キーワード

検索に使われたキーワードを多い順に表示。

キーワードランキング

検索に使われたキーワードが検索結果に表示された順位を、上位順に表示。「1」と表示されている場合は、1位〜10位台、「20」と表示されている場合は20〜30位台といった具合です。ただし、概算であるため実際の数値と異なる場合もあり得ます。

アクセスページ

アクセスがあったページをアクセスが多い順に表示。

リンク元ページ

あなたのページにリンクしているページをアクセスが多い順に表示。

滞在時間

アクセスがあったページを、長く表示された順に表示。(ブラウザの性質上、最後に表示されたページの滞在時間は計算できないので概算となります。)

導入ページ

訪問者が最初に表示したページをアクセスが多い順に表示。

出口ページ

訪問者が最後に表示したページをアクセスが多い順に表示。

デッドページ

訪問者がそのページしか見なかった(他のページに移動しなかった)ページを、アクセスが多い順に表示

ブラウザ

訪問者が利用しているブラウザを多い順に表示。

 なお、Coolyzeでは、取得したアドレスデーターのうち、?以降を無視して集計します。アドレスの?以降を無視したくないアドレスがある場合(?を使って記事を表示するブログや、掲示板の各記事を記事単位で集計したい場合など)そのアドレスを_setup.phpファイルの34行目で指定することにより、そのアドレスに限り、?以降を無視せずに集計するようになります。

 

マーキング

 表示されている単語をクリックすることでその単語を黄色でマーキングし、目立たせることができます。注目したいアドレスやキーワードなどに利用すると便利でしょう。マーキングされた単語を再びクリックするとマーキングが解除されます。

 

 なお、サーバーへの負担を考慮し、マーキングは次にページを表示した時から反映されます。

全体一致ではなく、部分一致でマーキングを行いたい場合は、_setup.phpファイルの31行目で設定します。

 

管理者のアクセスを記録しない

 管理者用クッキーが発行されたパソコンのアクセスは、以後Coolyzeが記録しなくなりますが、複数サーバーにアクセス解析タグを設置している場合、ブラウザのプライバシーポリシーが原因で、管理者用クッキーを正常に読み込めないため、誤動作を起こします。

 これを回避するには、以下のブラウザの設定が必要となります。

1) Coolyze(プログラム本体)を設置していないサーバーの、Coolyzeアクセス解析タグを設置しているページにアクセスする。

2) ブラウザの右下に、「目のアイコン」が表示されるのでダブルクリックする。

3) いくつかのアドレスが表示されるので、自分が設置したCoolyzeのアドレスを左クリックし、選択状態にしてから「概要」ボタンをクリックする。

Coolyzeのアドレスは二つ表示されます。どちらのアドレスに対しても、3)〜4)の設定を行って下さい。

4) 「常にこのサイトにCookieの利用を許可する」の○をクリックして、選択状態にしてから「OK」ボタンをクリックする。

 この設定を、Coolyzeのアクセス解析タグを設置したサーバー全てに対して行えば、管理者用クッキーが発行されているアクセスを別サーバーにおいても記録しなくなります。

管理者用クッキーが正常に発行された場合、統計表示ページ左上の「管理者用クッキー発行」の表示が「管理者用クッキー削除」に切り替わりますが、切り替わるタイミングは次のページを表示した時点です。ページの表示がそのままの場合、この表示も切り替わらないのでご注意下さい。

管理者用クッキーが正常に発行されたか不安な場合、「acc2?mode=chck」にアクセスして下さい。例えば、Coolyze を設置したフォルダがhttp://www.shalog.com/clz/ の場合、アクセスするアドレスは「http://www.shalog.com/clz/acc2?mode=chck」となります。赤いロゴが表示されたら管理者用クッキー発行済み、青いロゴが表示されたら管理者クッキー未発行という意味になります。

 

アクセス解析画面(摘出・トレース表示)

 摘出表示もしくはトレース表示を行うと、画面が切り替わり、上から、全アクセスに関するグラフ、表示しているアクセスに関するグラフアクセス摘出/トレース表示となります。「全アクセスに関するグラフ」部分は、「アクセス統計(統計表示)」で解説したのと全く同じなので、ここでは後の二つ「表示しているアクセスに関するグラフ」と「アクセス摘出/トレース表示」に関して説明します。

 

グラフ表示

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表示しているアクセスデーターの概要です。

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同じ条件で指定した日のアクセスデーターから追跡調査します。

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条件に一致するアクセスデーターの全PV数(ページビュー数)と全ユニークアクセス数(アクセス者数)です。

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同じ条件で、前の日もしくは次の日のアクセスデーターから追跡調査します。

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条件に一致するPVとユニークアクセス数を時間別にグラフ表示します。青色がPV、オレンジ色がユニークアクセス数です。また、このグラフをクリックすると、その時間帯のアクセス、及び関連するアクセスをトレース表示します。(条件は無視されるので注意して下さい。)

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特にアクセスの多い時間帯を色分けします。また、この時間帯をクリックすると、その時間帯のアクセスを摘出表示します。(条件は無視されるので注意して下さい。)

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このグラフの表示/非表示を切り換えます。

 

アクセス表示

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削除のためのチェックボックスです。このチェックボックスをクリックしてチェックを入れ、「削除」ボタンをクリックすると、そのアクセスデーターだけを削除することができます。不要なデーターを削除して整理したい場合にご利用下さい。

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表示条件に一致している項目は、背景の色が薄赤色に変わります。トレース表示時に、条件に一致しているアクセスを見分ける時に便利です。(摘出表示した場合は全ての項目で色が変わります。)

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統計結果の各項目内容に対する操作です。
:そのページを新しいウインドウで開きます。
:そのアクセスを摘出表示します。
:そのアクセス、及び関連するアクセスをトレース表示します。

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検索に使われたキーワードが存在するアクセスは、そのキーワードが表示されます。

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検索に使われたキーワードが検索結果に表示された順位台を表示します。「Rank1」と表示されている場合は、1位〜10位台、「Rank20」と表示されている場合は20〜30位台といった具合です。ただし、概算であるため実際の数値と異なる場合もあり得ます。

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そのページを表示していた時間が青色で表示されます。最後に表示されたページでは、その訪問者があなたのホームページに滞在していた合計時間がオレンジ色で表示されます。

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トレース表示時、訪問者が切り替わる区切りで波線が表示されます。

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_setup.phpファイルの31行目で指定した強調語を含む単語(アドレスも含む)は赤色で表示されます(部分一致)。

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表示されている単語(アドレスも含む)をクリックすると、黄色でマーキングされます。もう一度クリックするとマーキングが解除されます(完全一致)。マーキングは次にページを表示した時から反映されます。

 

 このアクセス表示においても、各アドレスやキーワードに対してマーキングを行うことが可能です。

 また、Coolyzeでは、取得したアドレスデーターのうち、?以降を無視して集計しますが、アドレスの?以降を無視したくないアドレスがある場合(?を使って記事を表示するブログや、掲示板の各記事を記事単位で集計したい場合など)そのアドレスの_setup.phpファイルの34行目で指定することにより、そのアドレスに限り、?以降を無視せずに集計するようになるのも、統計結果表示の時と同じです。

 

ファイル管理

 ログイン画面でパスワードを入力し、「ログ管理」をクリックすると、ログファイルの管理画面になります。

ログファイルの削除

 入力ボックスに、ログファイルの希望サイズ(削除したいサイズではないので注意)を入力し、「削除実行」ボタンをクリックします。すると、Coolyzeは指定されたサイズ以下になるように、古いアクセスログファイルから順に削除していきます。削除されたアクセスログファイルは復帰できないので注意して下さい。

 

ログファイルの圧縮

 「圧縮実行」ボタンをクリックすることで、全てのアクセスログファイルを圧縮します。ただし、事前に_setup.phpファイル43行目での設定が必要です。

zlibを利用して圧縮します。サーバーでzlibが利用できない場合は圧縮処理を利用することはできません。

 

その他

ログファイルの最適化

 ログファイルの最適化は基本的にバックグラウンドで行われます。最適化が行われたデーターは表示速度が劇的に高速化され、これはデーター数が多ければ多いほど体感し易くなります。

 ただし、当日のデーターはすぐに内容が変わる可能性があるため、最適化は行われません。最適化が行われるのは、過去(前日より前)のデーターだけなので注意して下さい。また、最適化中に何らかのエラーが発生した場合は、エラーメッセージを出して処理が止まります。この場合、オリジナルのログファイルはそのまま残るので安全です。

 

設定変更時の注意

 大きな設定変更をした場合や、Coolyzeのプログラム本体の設置場所を変更した場合は、まず最初に管理画面にアクセスし、管理画面を表示して下さい。そうしないと、必要なアクセスの記録に必要なデーター変更が行われず、アクセスが記録されません。

 

 

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