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置き換え記号について
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置き換え記号の分類
置き換え記号はその内容から3つに分類されます。一つは文字に置き換えられるもの、もう一つはカラーコードに置き換えられるもの、最後の一つはURLに置き換えられるものです。
1) 文字に置き換えられる置き換え記号は、テンプレートファイル内で、それを表示したい場所に書き込むだけでOKです。例えば、記事のタイトルを表示したい場所に「■title■」と記述しておけば、ページを表示する際にその場所に記事のタイトルが表示されます。
2) カラーコードに置き換えられる置き換え記号は、「<font color="■color■">……</font>」や、「<table
bgcolor="■color■">…」等、HTMLタグの属性値として記述します。
3) URLに置き換えられるものは、「<a href="■back■">……</a>」等、HTMLタグの属性値として記述します。
いくつかの置き換え記号では、内容がない場合に置き換え記号自身を消去するように設定されています。それらの置き換え記号については、置き換え記号一覧のページで、記号自体を赤色で表記しています。
また、いくつかの置き換え記号では、内容がない場合に、置き換え記号が書かれている行を1行丸ごと消去するように設定されています。それらの置き換え記号については、置き換え記号一覧のページで、赤文字で注意書きがしてあります。
この「1行丸ごと消去」は、次ページへのリンクの記述で、次のページへのリンクが存在しない場合に、リンクに使われるIMGタグごと置き換え記号を消去する場合等に活用されます。言葉だけではわかりにくいと思うので、次で例を示しますが、これでもまだわかりにくいと思います。今はただ「一行全体が消されることがあるんだ」ということだけを覚えておいて下さい。
例) 置き換え記号■next■が1行全体を消す場合
>> テンプレートでの記述
<a href="../index.html">戻る</a>
<a href="■next■"><img
src="icon/next.gif"></a>
<a href="../top.html">トップ</a>
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>> 実際の表示
>> 次のページがある場合
通常処理。
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<a href="../index.html">戻る</a>
<a href="***.cgi?mode=move&page=2"><img
src="icon/next.gif"></a>
<a href="../top.html">トップ</a> |
>> 次のページがない場合
■next■が書かれている行を1行丸ごと消去して表示。
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<a href="../index.html">戻る</a>
( この一行全体が消える )
<a href="../top.html">トップ</a> |
この点に留意せず、不用意に同じ行に他の文字を書いてしまうと、置き換え記号が1行丸ごと消したときに、巻き添えを食らってその他の文字も消えてしまうので、十分注意してください。
置き換え記号を使って実際にテンプレートファイルを編集する際のアドバイス
自分にとって不要と思った記号は、テンプレートファイルから削除してかまいません。例えば、日時を表示する必要がないと思ったら、テンプレートファイルから「■date■」という置き換え記号を削除してかまいません。全ての置き換え記号を使う必要はない、というわけです。
「■」ではなく「□」で表記されている、いくつかの置き換え記号(□body□等)は、管理メニューからアクセスできる「掲示板基本設定」から変更できるものです。デザインテンプレート内にこれらの置き換え記号があれば、ブラウザから手軽にデザインを変更することができますが、必須のものではありませんので、使用しなくても構いません。
ステップアップ:例えば、テンプレートファイルのボディタグ部分には□body□と書かれています。これは、管理メニューからアクセスできる「掲示板基本設定」から入力した<body>タグに置き換わることを意味しています。もし、この□body□を削除して、自分で好きな<body>タグを書き込んだ場合、その<body>タグでページが表示されるようになりますが、管理メニューからアクセスできる「掲示板基本設定」で、そのページの<body>タグを変更することは出来なくなります。
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