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ファイルの書き換え |
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setup.cgi をテキストエディタ(メモ帳)等で開いて、自分の環境にあわせて設定を書き換えましょう。まずは、必ず変えなければいけない点だけを修正します。
Ver6.0以前のCool Board との互換性についてはこちらを参考にしてください。
18行目
# このcgiファイルを入れてるフォルダを絶対パスで(http://から)指定。最後の「/」は不要。
$master_fol = 'http://www.******.com/cb';
CGIファイルを入れるフォルダを、絶対パスで指定します。最後の「/」は入力しないでください。
21行目
# アイコンを入れるフォルダを絶対パスで(http://から)指定。最後の「/」は不要。
$icon_fol = 'http://www.******.com/cb/icon';
アイコンを入れるフォルダを、絶対パスで指定します。最後の「/」は入力しないでください。
24行目
# アイコンを入れるフォルダを相対パスで指定。最後の「/」は不要。
$icon_dir = 'icon';
アイコンを入れるフォルダを、今度は相対パス(CGIから見たパス)で指定します。最後の「/」は入力しないでください。
ワンポイント:サーバーによっては、CGIサーバーでは画像ファイルを表示することができない場合があるので、その場合は21行目と,24行目の設定を変更します。具体的に言えば、画像ファイルが表示できるサーバーにアイコンを入れるフォルダを設置し、そのフォルダのパスを21行目と,24行目で指定します。
21行目の設定は、素材画像をブラウザからサーバーに転送する際に使われます。そのため、「http://」から始まるパスではなく、相対URLで行う必要があります。CGIから見て、アイコン画像を入れるフォルダの場所を、「http://」から始まるパスでしか指定できない場合、21行目の指定も「http://」から始まる絶対パスで記入しても構いませんが、その場合、タイトル画像やアイコン画像をブラウザからアップロードする機能が使えなくなります。詳しくはこちらを参考にしてください。
27行目
# マスターパスワード(従来のサブパスワードはブラウザから設定します)
$password = 'test';
掲示板のパスワードです。必ず変更してください。
39行目
# Location コマンドが使えないサーバー(0=NO,1=YES)通常は0
$move_op = 0;
通常は0にして下さい。トクトク等の一部のサーバーではLocationコマンドが使えず、マーキング処理や書き込み終了時、過去ログへの移動処理時にエラーが出ることがあります。その場合はこの設定を1にして下さい。
次に c_board.cgi how.cgi i-mode.cgi regist.cgi
reply.cgi search.cgi system.cgi system2.cgi の8つのファイルの1行目を書き換えます。
1行目
#!/usr/local/bin/perl
Perlが通っているパスを書きます。各プロバイダによって異なりますが、大抵はこのままで動きます。ただし、「#!/usr/bin/perl」
というのも多いです(Infoweb等)。詳しくは、皆様のプロバイダーにお問い合わせ下さい(プロバイダーのホームページや、送られてきた資料のどこかに書いてあるはずです)。
また、場合によっては、「#!/usr/local/bin/perl5」でないと動かないこともあります。チェックしてください。
修正が終わったら、上書き保存をします。Windowsのメモ帳を使っている場合、「名前を付けて保存」を選ぶと、拡張子が「.txt」になることがあるので、注意して下さい。
* CGIを設置するフォルダで、画像ファイルやHTMLファイルが表示できない場合はこちらの解説も参考にしてください。
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サーバー転送 |
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以上を変更したら、以下のフォルダ構成でサーバーにアップし、パーミッションを設定します。db フォルダのパーミッションはサーバーによって異なるので、777でサーバーエラーがでる人は、755にしてみて下さい。
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