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基本設定
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メールアドレス公開
「レスがついたときに掲示板からメールが届くのは便利だけど、いたずらされたり、ダイレクトメールが届くのがいやだから、メールアドレスは公開したくない」という訪問者のために、投稿時にメールアドレスを入力しても、掲示板では一切公開されない様にすることができます。
メールアドレスを非公開にすると投稿時にメールアドレスを入力しても掲示板には表示されなくなり、投稿者のプライバシーを守ることが出来る他、掲示板からの通知メールを受信するために安心してメールアドレスを入力して投稿できます。
最近では、掲示板等、WEBからメールアドレスを収集してダイレクトメール用に販売する業者も存在するのでこの機能を活用してください。なお、非公開にしても管理モード時では投稿者のメールアドレスが表示されます。
ツリー表示時の色変更
ツリー表示時に自分の投稿記事の色を変えて、一目でレス状況が把握できるようにします。通常は薄目の色を指定してください。また、この機能が不要の場合は空欄にしてください。
レスがついた記事を編集できないようにする
記事内容を保証するため、レスが付いた記事は修正や削除が出来ないように設定できます。この機能を使えば、レスが付いた後に不当に記事内容を変更されることや、レスが付いたにもかかわらず無責任に親記事が削除されることを防ぎます。その場合でも管理メニューからの修正や削除は可能です。
アイコンを使う / 使わない
「アイコンモード」欄で
アイコンを使うか使わないかの設定ができます。アイコン不使用を設定すると、投稿時のアイコン選択、及び記事表示時のアイコン表示がない掲示板になります。フォーマルな印象を与えます。この場合でも、NEWアイコンやマーキングアイコンの利用は可能です。
また、「アイコン一覧の表示列数」欄で、アイコンを一覧表示する際の列数を設定できます。アイコン画像の大きさによって調整して下さい。
レスがついた記事をトップに移動する
/ 移動しない
「移動する」を選ぶとレスが付いた記事がトップに移動し、目立つようになります。これにより、レスがついた記事に気づきやすくなりますが、その分、レスがつく機会も増えるので、ログファイルが大きくなったり、1ページの表示に時間がかかる恐れが生じます。
また、日記や情報ボード的な利用の場合にこの機能をONにすると、記事が時系列に並ばなくなるので、そういったことが目的で掲示板を使う場合は「移動しない」を選んでください。
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機能設定
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記事投稿時に選択できる色の変更
「記事投稿時選択色」欄で記事投稿時に選択できる色を変更できます。カラーコードを入力し、半角のカンマ「,」で区切って指定して下さい。
投稿文字数の制限
「親記事の最大文字数」と「レス記事の最大文字数」欄で
親記事の最大文字数とレス記事の最大文字数を指定できます。これを超えて投稿することは出来ません。例えば、レス記事の最大文字数を100文字程度に限定すれば、1行レス的な掲示板になります。掲示板の目的や、処理速度、見栄え等を考慮して設定してください。
レス記事数の制限 「1つの親記事に対してつけることのできるレス数」欄で1つの親記事に対してつけることのできるレス数を制限することが出来ます。掲示板の目的や、処理速度、見栄え等を考慮して設定してください。
引用符と引用行カラー
指定した引用符で始まる行の色を、指定した引用行カラーで表示します。
NEWアイコン
指定された時間内に投稿された記事に対し、「NEWアイコン指定」欄で指定されたNEWアイコンを表示して、新着記事を目立たせることができます。「NEWアイコンを表示する時間」欄に
0 を指定することで、この機能をOFFにすることができます。
NEWアイコンには文字を指定することも、IMGタグを使って画像を指定することも出来ます。Uploadボタンを押すことでブラウザから直接画像ファイルをサーバーに転送して、その画像をNEWアイコンに指定することも出来ます。また、表示ボタンを押すことで入力内容を確認することが出来ます。(ブラウザから直接画像をサーバーに転送するには、アイコンを入れるフォルダの指定を相対パスで行っておく必要があります。詳しくはこちらを参照してください。)
注意:Upload
ボタンを押す前に、必ず保存ボタンをクリックして、設定を一旦保存してください。
各タグの許可
<b>、<i>、<a>、<font>、<img>の各タグを記事内で有効 / 無効にすることが出来ます。特に<
font>タグと< img>タグはいたずら目的で使われることもあるので、有効にする際には十分気をつけてください。
注意:この設定は、既存のログには影響を与えません。つまり、FONTタグを許可から不許可に変更した場合でも、すでにFONTタグを使用して投稿された記事では、相変わらずFONTタグが反映された状態で表示されます。これを訂正したい場合は、管理モードから記事を編集する必要があります。
リンクの置き換え文字
http:// から始まるアドレスを入力した場合、「リンク置き換え文字」欄に入力した文字に置き換えられ、自動的にそのアドレスにリンクが貼られます。長いURLを入力した際にデザインが壊れるのを防ぎます。
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感想ポイント機能の設定
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感想ポイント機能を使う
/ 使わない
感想ポイント機能を使わないようにも設定できます。
感想ポイント表示背景色
感想ポイントを表示する部分の背景色を設定できます。
プラスマークとマイナスマークの指定
感想ポイントを表示するアイコンをそれぞれ指定できます。アイコンは一桁を表示する用のアイコンと、十桁以上を10ポイント単位で表示するアイコンの2種類あります。文字を指定することも、IMGタグを使って画像を指定することも出来ます。Uploadボタンを押すことでブラウザから直接画像ファイルをサーバーに転送して、その画像を指定することも出来ます。また、表示ボタンを押すことで入力内容を確認することが出来ます。(ブラウザから直接画像をサーバーに転送するには、アイコンを入れるフォルダの指定を相対パスで行っておく必要があります。詳しくはこちらを参照してください。)
注意:Upload
ボタンを押す前に、必ず保存ボタンをクリックして、設定を一旦保存してください。
投票があった記事をトップに移動する
/ 移動しない
感想ポイント投票があった記事をトップに移動させることが出来ます。「移動する」を選択すれば、感想ポイント投票があった記事をトップに移動して目立たせることが出来ますが、投票の頻度が多いと記事がめまぐるしく移動するため、混乱の原因になる恐れもあります。
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メール通知機能の設定
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事前にメール送信のための設定が必要となります。設定はこちらをご覧下さい。
掲示板に投稿された記事を、いくつかの条件で管理人、及び投稿者にメールで通知することが出来ます。携帯電話等のメールアドレスを送信先に指定すれば、書き込み通知をリアルタイムで受信することが出来ますが、メールの文字制限には注意してください。
レス通知機能を最大限生かしたい場合は、「メールアドレスを入力して書き込めば、レスが付いた際にメールで通知します」等、メールアドレスの入力を促すようにしてください。
管理人へのメール通知
管理人への書き込み通知の条件設定です。全ての書き込みを通知するか、親記事の書き込みだけを通知するかを選択できます。なお、管理人自らの書き込みの場合は通知を行いません(名前と削除キーで管理人かどうかを判断します)。
投稿者へのメール通知
レス投稿を掲示板の投稿者へ通知する場合は3つの条件から選択できます。「親記事投稿者に通知する」は、レスが投稿される度に、そのスレッドの親記事投稿者(つまりそのスレッドの一番古いレス投稿者)だけに通知します。「直前の記事投稿者に通知する」は、レスが投稿される度に、直前のレス記事の投稿者(つまりそのスレッドの一番新しいレス投稿者)に通知が行きます。
「そのスレッド投稿者全員に通知する」は、レスが投稿される度にそのスレッドに投稿した人全員に通知が行きます。なお、投稿者がメールアドレスを記入していない場合は通知は行われません。また、自分自身のレス投稿は通知しません(メールアドレスで同一人物かどうかをチェックします)。
通知先メールアドレス
管理人への書き込み通知メールの送信先メールアドレスを指定します。
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特殊機能の設定
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HTML書き出し機能
この機能をONに設定すると掲示板のトップページをHTMLファイルに書き出します。これを利用すれば、ホームページとして掲示板を活用できたり、各種ロボット型検索エンジンへの登録が可能になります。また、掲示板へのリンクをc_board.cgiではなく書き出したHTMLファイル(初期設定でindex.htmlファイル)にすることで、掲示板の表示速度を高速化することが出来るようになります。記事の投稿はもちろん、編集・削除・感想ポイント投票といった処理も、書き出されるHTMLファイルにリアルタイムに反映されます。
「書き出しスタイル」で通常表示で書き出すか、ツリー表示で書き出すかを選択します。ツリー表示で書き出した場合、各スレッドを表示する際にはCGIでの表示となるのでご注意下さい。
「書き出しファイル名」欄では、書き出すHTMLファイルのパスを相対URL(http://を使わないパス)と絶対URL(http://からの絶対パス)で指定します。ここでホームページのトップページを指定すれば、掲示板をホームページのトップページとして利用することが出来るようになります。なお、 「書き出しファイル名」欄で指定したファイルは、必ずパーミッションを666にして下さい。
強制的HTML表示をONにすると、書き込み・編集・削除・感想ポイント投票といった処理後の表示もHTMLファイルで行うようになります。ただし、この機能をONにすると、「1ページの表示件数変更機能が無効になる」、「1ページ目をCGIで表示することは出来なくなる」ので注意して下さい。また、「書き出しファイル名(http://からの絶対パス)」が間違えていると、HTML表示が正常に動かなくなるので設定を間違えないように注意して下さい。
ランキング機能
ランキング機能をONにすることで、2つのスタイルのランキング機能を利用することが出来るようになります。一つは注目度ランキングで、これはレス数とスレッドの新鮮さから独自に注目度を算出し、それを元にランキング集計を行います。もう一つは感想ポイントランキングで、これは単純に投票された感想ポイントをもとにランキング集計を行います。
ランキング機能をONしても、行われるのはランキングの集計だけなのでランキング結果を表示するわけではありません。そのため、ランキング結果を見るには、次の「レイヤーツールバー表示」をONにするか、もしくは、デザインテンプレートファイルに■rankr■と■rankp■の置き換え記号を入れる必要があります。
ランキング機能をONにした場合、保存記事数が極端に多いとランキング集計処理に時間がかかり、結果、掲示板の表示に時間がかかるようになる可能性があります。その場合は、保存記事数を少なくしたり、HTML書き出し機能を併用したりすることをお勧めします。
レイヤーツールバー表示
掲示板の右上に常に表示されるツールバーを表示するようにします。ツールバーには、新規投稿のリンク、管理メニューへのリンク、クイックアクセスやランキング集計結果が表示されます。ツールバーの詳しい使い方についてはこちらを参照して下さい。
レイヤーツールバーの横サイズやカラー、透明度等のデザインをいくつか指定できます。
更新書き出し機能
更新書き出し機能とは、掲示板のタイトルや投稿日時、アップロード画像といった、最新記事の要素を別途JSファイルに書き出して、それを別のHTMLで表示する機能です。簡単に言えば、ホームページのトップページに、掲示板の新着記事のタイトルを表示したり、最新のアップロード画像を表示できるようになるわけです。
書き出される内容は designフォルダ内にある update.datファイルで指定します。書式はデザインテンプレートと同じです。ただし、現時点の仕様ではupdate.datファイルの対象は最新の親記事となっています。レス記事を指定することは出来ません。ご了承下さい。
抜き出した内容は_log フォルダ内にあるupdate.js ファイルに書き出されるので、「<script
language=JavaScript src="【CGI設置URL】/_log/update.js"></script>」という記述HTMLファイル等に書き込むことで、それらをリアルタイムに表示することが出来ます。
記事修正時の処理
修正した記事に対し、どのような処理を行うかを指定します。「日時の更新もしない」を選ぶと、投稿日時に変更を加えないので、見た目には修正したことが分かりません。「日時の更新のみ」を選ぶと、投稿日時が修正時のものに置き換わりますが、外見上特に目立った変更を加えないので、これも注意してみないと修正したことが分かりません。「日時更新+日時を太字にする」を選択した場合、投稿日時を修正時のものに置き換えると共に、日時部分を太字で表示して修正があったことを目立たせます。「日時更新+修正済みの文字を入れる」を選んだ場合、投稿日時を修正時のものに置き換えると共に、修正済みの文字も入れるので、修正したことが一発で分かるようになります。
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セキュリティの設定
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アクセス拒否設定(特定の人物のアクセスを制限)
特定の人に掲示板を見られたくない時には、「アクセス拒否」の欄をONにし、「アクセス拒否するIPアドレス」の欄に、アクセスを拒否したい相手のIPアドレスを半角のカンマ「,」区切りで指定します。予め管理メニューの「アクセス情報確認」や編集機能を利用して、アクセスして欲しくない人のIPアドレスを確認しておきましょう。
普通、拒否したい人のIPアドレスのうち、最初の3つの数字を指定します。例えば、「255.46.79.23」というIPアドレスの人をアクセス拒否したい場合は、「255.46.79.」を指定します。ただし、この例の場合、255.16.79.0から255.46.79.255までのIPアドレスを拒否することになります。そのため、拒否するつもりのない人まで拒否される結果となるので注意してください。
ワンポイント:インターネットに接続しているコンピュータには、必ず「IPアドレス」が振り当てられます。IPアドレスは、0から255までの4つの数字の組み合わせから構成されています。
通常、ダイヤルアップ接続のプロバイダー経由でインターネットに接続しているパソコンの場合、接続ごとにIPアドレスが変化します。そのため、特定のパソコンのアクセスを禁止する場合、IPアドレスの4つの数字全部を指定するのではなく、最初の3つの数字だけを指定するのが一般的です。同じアクセスポイントであれば、たいていの場合、最初の3つの数字はほとんど変わりがないからです。
ただし、ADSLやCATV、企業LAN等、4つの数字とも変動しない決まったIPアドレスでアクセスしている場合もあります。その場合は、4つの数字とも設定してください。なお、IPアドレスが変動するのか、変動しないのかは該当者のIPアドレスを調べてみないと分かりません。
ステップアップ:setup.cgi
ファイルの795行目でアクセス拒否時に表示するメッセージの内容を設定できます。CGIを直接改造することになり、失敗するとCGIを壊すことになるので、初心者にはお勧めしません。
不当なアクセスの禁止
「外部アクセス拒否」の欄をONに設定すると、 不正な外部アクセスを禁止します。この機能をONにすると、掲示板を経由せずに直接CGIにデーターを送信する行為を禁止することが出来ますが、NortonInternetSecurity等のファイヤーウォールソフトを使っていると、refer(参照元)情報が遮断され、正常の書き込みでも不当な外部アクセスと誤認される場合があります。その場合はファイヤーウォールソフトの設定を変更するか、外部アクセス拒否をOFFにして下さい。
ログファイルのバックアップ
可能性の大小はあれ、ログファイルは壊れる可能性が少なからずあります。「ログバックアップ期間」欄で指定した時間おきにログファイルのコピーをとります。最悪、ログファイルが壊れたとしても、ここで指定した時間前のログを復旧させることができることになります。
ワンポイント:万が一ログファイルが壊れた場合は、バックアップファイル(backup.cgi)を一旦ダウンロードし、ファイル名を「log.cgi」に変え、サーバーに転送してください。
アクセスログの保存
「アクセスログ保存」欄でONを指定することにより、掲示板へのアクセス情報を記録するようになります。アクセスログを確認したい場合は、管理機能から行います。なお、悪質ないたずら等でプロバイダーや警察に相談する場合は、アクセスログファイルと、実際に書き込まれた掲示板のログファイルを別途保存するようにしましょう。
アクセスログに保存したくないIPアドレス
自分のIPアドレス等、アクセスログでの保存が不要なIPアドレスを指定することが出来ます。「保存しないアクセスIP」欄に、保存したくないIPアドレスを半角の半角のカンマ「,」区切りで指定します。
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