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ファイルの書き換え
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c-mail.cgi をテキストエディタ(メモ帳)等で開いて、自分の環境にあわせて設定を書き換えましょう。まずは、必ず変えなければいけない点だけを修正します。
1行目
#!/usr/local/bin/perl
Perlが通っているパスを書きます。各プロバイダによって異なりますが、大抵はこのままで動きます。ただし、「#!/usr/bin/perl」
というのも多いです。詳しくは、皆様のプロバイダーにお問い合わせ下さい(プロバイダーのホームページや、送られてきた資料のどこかに書いてあるはずです)。
また、場合によっては、「#!/usr/local/bin/perl5」でないと動かないこともあります。チェックしてください。
14行目
# ↓sendmailパス
$sendmail = '/usr/bin/sendmail';
CGIを設置したサーバーのsendmail のパス(場所)を指定します。sendmailのパスはサーバーによって異なるので、サーバー(プロバイダー)側から送られてきた資料や、ホームページを参考に設定してください。分からない場合はサーバー管理者に問い合わせるのが一番です(私に聞かれても分かりません)。 なお、sendmailが使えないサーバーも結構あり、その場合はこのCGIは使えません。ご注意下さい。
49-50行目
# 宛先
$mail_to = 'webmaster@xxx.xxx.ne.jp';
あなたのメールアドレスを指定します。このCGIがメールを送信する送信先になります。
55-56行目
# 戻り値
$return = '../index.html';
このCGIファイルから見た、送信完了後にリンクしたいページのパスを指定します。よく分からない場合は、あなたのホームページのURLを「http://」から指定しておいて下さい。
更に、 CGI 専用のフォルダ、サーバーが指定されていて、CGIを設置するフォルダではHTMLファイルが使えない場合、sample.html
を開いて、次の部分を書き換えます。
64行目
<form method="post" action="c-mail.cgi" name="inputform">
sample.html からみたc-mail.cgi ファイルのパスに書き換えます。分からない場合は、c-mail.cgi の絶対URLを書いてください。
修正が終わったら、上書き保存をします。Windowsのメモ帳を使っている場合、「名前を付けて保存」を選ぶと、拡張子が「.txt」になることがあるので、注意して下さい。
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サーバー転送
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以上を変更したら、以下のフォルダ構成でサーバーにアップし、パーミッションを設定します。c-mail フォルダのパーミッションはサーバーによって異なるので、777でサーバーエラーがでる人は、755にしてみて下さい。
[www]┬[c-mail] ┐
│ ├ c-mail.cgi [755]
│ ├ jcode.pl [755]
│ ├ access.cgi [666]
| ├ :
| ├(その他の全てのファイル)
│ └ :
│
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動作確認
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sample.html にアクセスして、名前、メールアドレス、コメントを入力して、送信ボタンを押してください。
ここでエラーが出た場合
・ Perl のパスが間違っている。
・ Perlのバージョンが5未満のサーバーである(このCGIは使えない)。
次に、内容確認が表示されるので、送信ボタンを押してください。
ここでエラーが出た場合
・ sendmailのパスが間違っています。サーバーの管理人に問い合わせてください。
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