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フォームページの作り方
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まずは普通にHTMLでフォームを作って下さい。フォームの作り方はここでは解説しませんので、別途教本やインターネットで調べて下さい。
次に、<FORM> タグのACTION 属性に設置したCool Mail のパスを指定します。よく分からない場合はCool Mail のアドレスを
http:// から指定します。
最後に、入力必須項目を設定したい場合には
<input type="hidden" name="_check" value="項目名">
という書式で指定します。例えば、 <input type="text" name="名前"> という入力項目を設置した場合、<input
type="hidden" name="_check" value="名前">というタグを入れることで、その項目が入力必須項目になります。
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HTMLファイルからのCGIコントロール
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次のHTMLタグを使うことで、フォームページからCGI をコントロールすることが出来ます。
<input type="hidden" name="_body" value="*****">
ボディタグを指定します。送信内容表示等に使われます。複数ページからCool Mail を利用している場合に、ページデザインを統一させたいときに使って下さい。*****部分にボディタグをそのまま書いて下さい。
<input type="hidden" name="_lct" value="*****">
送信後に表示したいページのアドレスを指定します。「送信完了」等のページを用意したり、注意事項を書いたページを用意した場合はここで指定します。*****部分に用意したページのアドレスをhttp://
から書いて下さい。
<input type="hidden" name="_return" value="*****">
CGIが用意する送信完了ページの「戻る」からリンクするページのアドレスです。CGIに送信完了ページを表示させる場合に使って下さい。*****部分に戻り先のページ(よく分からない場合はあなたのホームページアドレス)をhttp://
から書いて下さい。
<input type="hidden" name="_no_check" value="*****">
内容確認を表示するかどうかの指定です。*****部分に on と書くと内容確認を表示せずにメールを送信します。それ以外の文字を書くか、もしくはこのタグを書かなかった場合は内容確認を表示します。
<input type="hidden" name="_subject" value="*****">
メールのタイトルを指定します。複数ページからCool Mail を利用する際に、各メールのタイトルを変えたい場合に使います。*****部分にタイトルの内容を書いて下さい。
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