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連続送信防止件数の設定
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いたずら防止のため、同一人物が連続してメールを送信できないように設定できます。30行目を
$stop = '';
このようにした場合は、この機能がOFFになります。ONにするには一人あたりの最大送信回数を指定してください。例えば、
$stop = '2';
このようにした場合は、この機能がONになり、【指定した数字+3回】前までのの利用状況を記録し、その中で同一人物が【指定した数字】回メール送信を行っている場合は、送信ができないようになります。
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最大送信文字数
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フォームから投稿された各項目の文字数を監視することができます。32-33行目の
$max = '3000';
数字を書き換えてください。各項目の文字数が、ここで指定している文字数よりも多い場合はエラーがでます。
この機能をOFFにするには
$max = '';
このように書き換えてください。
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外部からのCGI呼び出し禁止
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他の人に勝手にCGI が使われるのを防ぐことができます。35-36行で、このCGIを使うHTMLファイルがあるドレスを指定します。例えば
$master_url = 'http://www.coolandcool.net/';
このように設定すると、このCGI を使ってメールを送信しようとしているページのアドレスをチェックし、ここで指定されている文字が含まれていない場合は、エラーを出すようになります。
この機能をOFFにするには、
$master_url = ''; このように書き換えてください。
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メール送信のための各設定値
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以下の設定は、フォームからコントロールすることができます。ただし、フォームからの指定があった場合、この指定よりもフォームの方が優先されるのでご注意ください。
44行目 メールのサブジェクト(件名)
47行目 差出人メールアドレス
50行目 送信先メールアドレス
53行目 メールのコピーを送りたい場合の送信先メールアドレス
56行目 戻り先のURL
59行目 送信内容確認表示のON、OFF
送信内容の確認表示を行なわずに、送信ボタンを押したらすぐに送信したい場合は、
$_no_check = 'on';
このように指定します。送信内容の確認表示を行ってからメールを送信したい場合は、
$_no_check = '';
このように指定します。
62行目 送信完了ページの指定
送信完了のページを別途用意した場合は、CGIから見たそのページのパスをここで指定します(分からない場合は、そのページのアドレスをhttp://から指定)。用意していない場合は
$_lct = '';
このように指定します。
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項目変換の設定
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CGI に送った項目名を置き換えることが出来ます。39行目で置き換え前の項目名を、40行目で置き換え後の項目名をそれぞれ指定します。
@head_c=('name','url','email','comment','password','subject');
@head_n=('名前','ホームページ','メールアドレス','コメント','パスワード','タイトル');
例えばこの場合、name という項目は 名前 という項目に置き換えられてからメール送信されます。
何故この機能があるのか
フォームの入力項目のチェックはCGI で行うよりも、JavaScriptで行った方が処理速度が高速で サーバーに無用な負担を与えないですし、CGI
でチェックさせた場合、入力し直す際に、今まで入力した他の項目の文字まで全部が消えてしまいますが、JavaScript のチェックの場合、入力してある他の項目の文字が消えることはないので有利です。
しかし、JavaScriptでは日本語が扱えないため、各フォームの項目のNAME属性(項目名)の指定をアルファベットで行う必要があります。
例えば、 <input type="text" name="商品名"> という入力項目を用意した場合、NAME属性に日本語を使っているために、これではJavaScriptでの入力項目チェックが行えません(一部のブラウザでは可能)。JavaScriptで入力項目チェックを行うためには、 <input
type="text" name="shohin_name"> このようにアルファベットで指定する必要があります。
ところが、アルファベットでNAME属性(項目名)を指定した場合、入力内容確認のページや、送られてくるメールで、「shohin_name」という文字が使われてしまいます。これでは、送信者にはわかりにくいですし、実際にメールを受け取る自分も不便です。
そこで、Cool-Mail は、入力項目を変換する機能を備えました。これにより、例えば、「shohin_name」 を「 商品名」 と置き換えるように設定しておけば、JavaScriptで送信前の入力項目のチェックが行え、かつ、その後の入力内容確認や、送信されてくるメールには「商品名」という項目が表示されようになります。
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