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ファイルの書き換え |
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c-count.cgi をテキストエディタ(メモ帳)等で開いて、自分の環境にあわせて設定を書き換えましょう。まずは、必ず変えなければいけない点だけを修正します。
1行目
#!/usr/local/bin/perl
Perlが通っているパスを書きます。各プロバイダによって異なりますが、大抵はこのままで動きます。ただし、「#!/usr/bin/perl」
というのも多いです。詳しくは、皆様のプロバイダーにお問い合わせ下さい(プロバイダーのホームページや、送られてきた資料のどこかに書いてあるはずです)。
また、場合によっては、「#!/usr/local/bin/perl5」でないと動かないこともあります。チェックしてください。
修正が終わったら、上書き保存をします。Windowsのメモ帳を使っている場合、「名前を付けて保存」を選ぶと、拡張子が「.txt」になることがあるので、注意して下さい。
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サーバー転送 |
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以上を変更したら、以下のフォルダ構成でサーバーにアップし、パーミッションを設定します。db フォルダのパーミッションはサーバーによって異なるので、777でサーバーエラーがでる人は、755にしてみて下さい。
[www]┬[count] ┐
│ ├ c-count.cgi [755]
│ ├ count.js [666]
│ ├ count.txt [666] │ ├ index.html [644]
│ └ dummy.gif [644]
│
│
├ index.html (カウンターを設置したいページ)
│ |
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動作確認 |
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まずは、c-count.cgi ファイルにアクセスしてください。エラーが出なければ、CGIは問題なく動作しています。
ここでエラーが出た場合
・ Perl のパスが間違っている。
・ Perlのバージョンが5未満のサーバーである(このCGIは使えない)。
次に、アップロードした、動作確認用のindex.html ファイル(上図の構造でいくと、count/index.html ファイル)にアクセスしてみてください。カウンターの数字が表示されるはずです。何度か更新ボタンを押して、カウンターが増えることを確認してください。
17行目 $ip_check = 0; を1にすると正常にカウントできない場合、
21行目 &get_host; を $host = $ENV{'REMOTE_ADDR'}; に書き換えて動作チェックしてみて下さい。
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カウンターの設置 |
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では、あなたのページにカウンタータグを書き込んで実際にカウンターを使ってみましょう。
1) カウントしたいページに、カウント用のタグを書き込みます。できるだけ、ページの上の方(BODYタグのすぐ後)に書いてください。
<img src=count/c-count.cgi
width=1 height=1>
count/c-count.cgi 部分には、カそのページから見た、c-count.cgi ファイルのパスを書きます。上図のファイル構成でサーバーに転送した場合は「count/c-count.cgi」でOKです。よく分からない場合は、設置した
c-count.cgi ファイルの絶対URL(http://から始まるアドレス)を書いてください。
2) 次に、カウンターを表示したい場所に、次のタグ記述を書きます。
<script language=JavaScript src="count/count.js"></script>
count/count.js 部分には、カウンター表示ページから見た、count.js ファイルのパスを書きます。上図のファイル構成でサーバーに転送した場合は「count/count.js」でOKです。よく分からない場合は、設置した
count.js ファイルの絶対URL(http://から始まるアドレス)を書いてください。
これで設置完了です。カウントしたいページを表示し、数回更新ボタンを押して、カウンターが増えるかどうか確認してください。
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設置のヒント |
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カウントタグ(<img src=count/c-count.cgi
width=1 height=1>)とカウンター表示タグ(<script language=JavaScript src="count/count.js"></script>)は別々の場所に設置することが出来ます。カウントタグとカウンター表示タグを別ページに設置すれば密かにカウントすることが可能になります。
また、カウントタグとカウンター表示タグは複数設置することが出来ます。そのため、ミラーサイトや複数サイト、複数ページを一括してカウントしたりカウンター表示することが可能です。
ワンポイント: このスクリプトは次のように動作しています。
1) <img src=count/c-count.cgi width=1 height=1>
のタグが読み込まれると、c-count.cgi が作動し、カウント処理が行われ、カウント数を1増やす。その後、現在のカウント数をcount.js
ファイルに書き出す。
2) <script language=JavaScript src="count/count.js"></script>
の記述が、カウントファイル(count.jsファイル)を読み込み、表示する。
もし、1)のc-count.cgi の作動よりも先に、2)のcout.jsファイルの表示が行われた場合、「カウント数を表示してから、カウンターを1増やす」という順序になるため、カウント自体は正確に行われるのですが、表示されるカウンター数はひとつ前の数字になりますので、ご了承下さい。
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