c-count.cgi ファイルの設定について解説します。c-count.cgi ファイルをメモ帳等のテキストエディタで開き、以下の解説を参考に変更してから保存してください。
同一人物の連続アクセスをカウントしない
この設定を使えば、更新ボタンを連打して不当にカウンター数を増やす行為を防止することができます。
c-count.cgi ファイルの 17行目の
$ip_check = "0"; # IPチェック(1=ON,0=OFF)
を、1に書き換えてください。同じIPアドレスが連続してアクセスした場合はカウントしないようになります。
カウンターの桁数を変更する
c-count.cgi ファイルの 16行目の
$number = "4"; # 桁数
を任意の数字に変更すれば、表示されるカウンターの桁数を変更することができます。
カウンターを任意の数字からスタートさせる
count.txt ファイルをメモ帳等のテキストエディタで開き、
0000<><>
を任意の数字に変更すれば、カウント開始数値を変更することができます。
変更を反映させるためには、数回アクセスを行ってc-count.cgi を作動させ、count.js ファイルが書き換えられる必要があるので注意してください。すぐに反映させたいという場合は、count.js
ファイルをメモ帳等のテキストエディタで開き、そこの数字も書き換えてください。
密かにカウントする
カウントしたいページに<img src=count/c-count.cgi width=1
height=1>の記述だけを書きます。
そして、自分だけが見る別のページに<script language=JavaScript src="count/count.js"></script>の記述だけを書きます。各ファイルのパス(茶色の文字の部分)は設置環境に合わせて書き換えてください。詳しくは設置解説ページを参考にして下さい。
カウンターの数字をデザインする
カウンター表示タグの前後に、HTMLタグを書けばOKです(但し、ブラウザによっては上手く表示されません)。
例えば、
<font
size=2 color=red><script
language=JavaScript src="count/count.js"></script></font>
と書けば、 00285 と、表示されます。
全てのブラウザにも対応させたい場合は、c-count.cgi の 60行目
print CN "document.write('$count');";
の $count の前後にHTMLタグを入れて下さい。例えば、
print CN "document.write('<b><font
face=\"Arial\">$count</font></b>');";
と、やれば、00285 と、表示されます。但し、これはCGIを直接書き換える方法なので、ある程度CGIの知識を必要とします。失敗するとCGIが動かなくなるので、注意してください。
カウンターを画像で表示する
以下の手順を踏むことで、カウンターを画像で表示させることが出来ますが、CGIを直接書き換える方法なので、ある程度CGIの知識を必要とします。失敗するとCGIが動かなくなるので、注意してください。
1) まず、0.gif 1.gif .... 9.gifまで、各数字名がファイル名になった数字ファイルを用意します。各数字ファイルの縦横サイズは揃えておいてください。
2) c-count.cgi の56行目に以下の3行を書き加えます(コピー&ペーストで貼り付けてください)。その後、width=20 と
height=20 の数字の部分を、用意した画像ファイルの縦横サイズにあわせて変更してください。
@cnts = split(//,$count);
$count = "";
foreach ( 0 .. $#cnts ) { $count="$count<img src=\"$cnts[$_].gif\" width=20 height=20>"; }
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