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ファイルの書き換え

 setup.php をテキストエディタ(メモ帳)等で開いて、自分の環境にあわせて設定を書き換えましょう。まずは、必ず変えなければいけない点だけを修正します。テキストエディタは、行数が表示され、「取り消し」が可能なEmEditor FreePHPエディタ スタンドアロンなどを利用すると便利です。

* 以下に書かれている行数は目安です。バージョンによって異なります。

 

5行目以下

$password = "test";

 AlbumFacotryで利用するパスワードを設定します。これをマスターパスワードと呼びます。AlbumFactory全体の設定、各アルバムの設定、全ての記事の削除や編集、全てこのパスワードで可能です。必ず変更して下さい。

 

8行目以下

$master_url = "http://www.******.com/af/";

 AlbumFactoryを設置するフォルダを絶対URLで(http://から)、最後の「/」を含めて記述します。

 

11行目以下

$master_mail = "webmaster@******.com";

 あなたのメールアドレスを記述します。コメント投稿があるとこのメールアドレスに通知します。

 

14行目以下

$img_dir = "_img";

 投稿した画像を保存するフォルダを設定します。通常はこのままで変更する必要はありません。事情により別フォルダに画像を保存したい場合はここの設定を変更します。

 

17行目以下

$rss_many = 4;

 RSSに表示する記事件数です。特にこれといった目安はありませんが、5から10辺りの数値を設定しておくのが通常です。

 

20行目以下

$info_many = 5;

 AlbumFacotryでは新着写真を外部用に書き出すことができます。ここではその書き出す写真の数を指定します。指定可能な数値は30以下です。1を指定すれば、AlbumFactoryに投稿された最新の画像一枚だけを表示するようになります。この新着写真を表示するには、あなたのホームページやブログなどの表示したい場所に「<script src="【AlbumFactoryを設置したアドレス】/_log/upinfo.js" type="text/javascript"></script>」と表記して下さい。

* 注意:パスワードが設定されているアルバムに投稿された画像は、新着情報には載りません。また、画像を投稿後、その画像が属するアルバムにパスワードを設定しても、その写真は新着情報に載ったままとなります。そのため、必ずパスワードは先に設定するようにしてください。

 

23行目以下

$info_tab = "<BR>";

 新着情報に表示する写真同士の区切りを指定します。例えば横長に表示させたい場合は、何も指定せずに$info_tab = ""; と表記します。

 

50行目以下

$return_url = 'http://www.******.com/';
$i_return_url = 'http://i.******.com/';

 「HOME」リンクのリンク先アドレスを指定します。通常はあなたのホームページのトップページのアドレスを指定します。i-mode用のページが用意されている場合は、$i_return_urlにそのi-mode用のトップページのアドレスを指定します。用意されていない場合は、両方ともあなたのホームページのトップページのアドレスを指定して下さい。

 

 修正が終わったら上書き保存をします。Windowsのメモ帳を使っている場合、「名前を付けて保存」を選ぶと、拡張子が「.txt」になることがあるので、注意して下さい。

 

サーバー転送

 以上を変更したら、以下のフォルダ構成でサーバーにアップし、パーミッションを設定します。解凍してできたafフォルダを丸ごとサーバーに転送して構いません。

 afフォルダを含む、作業フォルダ(オレンジ色)のパーミッションはサーバーによって異なるので、777でサーバーエラーがでる人は、755や700、707などを試してみてください。

 また、フラッシュ(新着画像表示部分やスライドショー表示)が正常に表示されない(ファイル読み込み画面で止まってしまう)といった問題が生じた場合、フォルダやファイルのパーミッションに原因がある可能性があります。まずは「_log」フォルダのパーミッションを755、もしくはそれに準ずるものに変更してみて下さい。それで駄目な場合、「_log」フォルダ内の「.js」拡張子ファイル、「upinfod.php」ファイル、「【数字】d.php」ファイル、及び、「_res」フォルダ内の「【数字】d.php」ファイルのパーミッションをそれぞれ644、もしくはそれに準ずるものに変更してください。

(上記ファイル構成はVer1.5用のものです。)

 その他のファイルやフォルダのパーミッション値はサーバーによって異なるので、基本的にはサーバー側の指示に従ってください。設定が必要になるのは色分けしているファイルやフォルダだけですが、場合によってはパーミッションの設定を全くしなくても問題なく動作することもあります

 

* readme.txt ファイルはサーバーに転送する必要はありません。
* 各フォルダに含まれているindex.html ファイルは、フォルダの中身を保護するダミーファイルです。削除しないで下さい。

 

動作確認

 以上の作業が済んだら、いよいよ動作確認です。ブラウザ(Internet ExplorerやFireFox)で、今設置したalbum.phpにアクセスしましょう。例えば、AlbumFacotry を設置したフォルダがhttp://www.shalog.com/af/ の場合、アクセスするアドレスは http://www.shalog.com/af/album.php となります。

 このような画面が表示されれば、設置完了です。

 

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