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 setup.phpファイルの設定について解説します。setup.phpファイルをテキストエディタで開き、以下の解説を参考に変更してから保存してください。

* 以下に書かれている行数は目安です。バージョンによって異なります。

 

設定情報

投稿フォームの数

 29行目以下

$max_form = 10;

 画像投稿時に表示するフォームの数です。一度に投稿できる画像の枚数は、投稿する画像のサイズ、setup.phpやアルバム設定ページで指定した画像表示サイズ、サーバーの設定などによって変化します。

 サーバーによっては一度に転送できるファイルのサイズや、一度にPHPが処理できるファイルのサイズが決まっており、それを超えて送信しようとするとエラーとなり、正常に投稿できなくなるので注意して下さい。php.iniの設定を自分で変更できる場合は、「max_execution_time」、「memory_limit」、「post_max_size」、「upload_max_filesize」の設定を見直して下さい。

 

保存する画像のサイズ

 32行〜48行

$max_width = 1024;
$max_height = 1024;
$view_width = 240;
$view_height = 320;
$i_width = 640;
$i_height = 640;

 AlbumFacotryが保存/生成する画像の最大サイズを指定します。実際には、アルバム毎に最大サイズを設定できるので、ここで指定する値は、アルバム新規作成時に初期値として用意される値になります。

 なお、「一括表示」の画像表示サイズの設定は90〜94行目で行います。これはアルバム毎にサイズを変更することができません。また、「マイクロ表示」の画像表示サイズは変更できません。

 

表示設定

 61行〜113行にかけて、表示に関する設定を行います。

 

基本フォントサイズ

 61行目で、プログラムの基本フォントサイズを指定できます。エラーメッセージ等のシステムが表示する文字のサイズに影響を与えます。標準テンプレートファイルで使われる文字にも多少影響を与えることがありますが、固定フォントサイズが多く使われているため、デザイン的にはあまり意味がない設定かもしれません。

 

表示する画像や記事数の設定

 65行〜94行にかけて、各表示スタイルにおける1ページに表示する画像数と、1行に表示する画像数などを指定します。一括表示時には表示サイズを強制的に指定できるので、その画像サイズもここで設定します。

 

NEWアイコン(新着をお知らせするアイコン)

 97行〜107行において、

$new_date = 36;
$new_iconA = "<img src=\"./img/new.gif\" border=0>";
$new_iconB = "&nbsp;NEW";
$new_iconC = "<img src=\"./img/comnew.gif\" border=0>";

 NEWアイコンに関する設定を行います。$new_dateで、新着と判断する時間を時単位で設定します。例えば24と設定すれば、24時間以内に投稿された画像やコメントを新着と判断し、NEWアイコンを表示します。

 $new_iconAで、アルバム一覧ページで使われるNEWアイコンを設定します。これは、各アルバムに新着画像が存在することを示します。$new_iconBでは新着画像を示すNEWアイコンを設定します。$new_iconCでは新着コメントが存在することを示すアイコンを設定します。

 

タイトルがない場合の処理

 109行目において、

$title_model = 0;

 タイトルが未入力の際にどう表示するかを設定します。「0」を指定すると、「無題」と表示します。「1」を指定するとカメラのモデル名を表示します。「2」を指定すると投稿者名(撮影者名)を表示します。

 

デフォルトカラー

 113行目で、色の指定が無い場合に使われるデフォルトのカラー値を設定します。色の指定はHTMLで利用される16進法を使います。よく分からない場合は、ColorPadのようなソフトを利用すると良いでしょう。

 

アルバム設定

 117行〜139行にかけて、アルバムの新規作成時に、入力欄に予め用意される内容を設定できます。ここで設定する内容はデフォルト値(初期値)にしか過ぎないので、実際のアルバム作成時やアルバム管理時に、ここで設定した内容とは全く異なる内容を設定することも可能です。

 

Exif補完情報

 143行〜168行にかけて、Exif入力欄に用意されるドロップダウンメニューの内容を設定できます。

 AlbumFacotryはVinay Yadav氏が開発したexifReader.incを利用してExif情報を読み取っていますが、MakerNote等の固有の情報が読み取れません。編集機能を利用し、後から欠けているExif情報を補完入力すれば良いのですが、何度も同じ内容を打ち込むのは手間なので、AlbumFacotryではドロップダウンメニューを利用してワンクリックで入力できるようになっています。

 ここでは、それらドロップダウンメニューで用意する内容を設定できるようになっています。

 

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