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ペンタックスK10D/K100Dとレンズ

 

* 私が使用中のカメラやレンズです。レンズの画像やレンズ名、もしくはカメラの画像やカメラ名をクリックすると、そのレンズもしくはカメラで撮影した作例を表示しますが、これらの作例はレタッチ済みのことが多いので注意して下さい。

 

ペンタックス K10D

 ダストリムーバル機能は細かいホコリなどの除去を期待してはいけない。連写性能と暗所でのAF機能は高級機に比べると今ひとつだが、そもそもK10Dは中級機であるし、それ以外の部分でほぼ完璧に満足できる機体。1000万画素機ということでノイズは乗りがちだが、無理にノイズを処理することなく、素材感あるノイズを生かすような処理には好感が持てる面も。私が勝手に語ったK10Dの魅力はこちら!

 

ペンタックス K100D

 軽くてコンパクトな本体、ボディ内蔵手ブレ補正機能(SR シェイクリダクション機能)、そして高感度(最大ISO3200)という点が最大の魅力。AF速度はやや遅く、微調整を何度か繰り返すことも多いが、K10Dを手にした今でも、高ISOを生かした夜景の手持ち撮影や、高ISOを利用しシャッター速度を稼いで手ブレを抑えたい撮影などに活躍してくれるにくいヤツ。


 

DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF]

 ズーム可能な対角魚眼。17ミリ側ではなんちゃって広角レンズのような使い方も可能。若干色がこってりと乗ってくるような印象がある。最短撮影距離が14cmと短いので、被写体に寄って撮れば、背景をある程度ぼかして撮ることすら可能です。面白い画が撮れるので色んな場所でついつい試したくなる楽しいレンズ。軽くてコンパクトなので「ついでにこの魚眼も持って行こうかな」と思わせる点もナイス。

 

DA 12-24mm F4 ED AL [IF]

 広角撮影時に使用するレンズ。24ミリ側ではなんちゃって標準レンズとして使えないこともないです。フィルター径が大きいこともさることながら、フードはそれに輪をかけて大きく、かさばるのが難点。フレアやゴーストにはそれ程強くないので注意。最近はあんまり使ってないかも…。

 

SIGMA(シグマ) 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

 マクロ撮りはあまり行わないので最短撮影距離にはそれ程興味が無く、K10DやK100Dの手ブレ補正機能と合わせ、広角17ミリをF2.8を生かし手持ちで撮れる点に期待して購入。というわけで最初は、暗い場所での手持ち広角撮影用という限定用途のつもりだったのですが、変な癖も無く、キレのあるシャープな描写力のため、気が付けば標準ズームとして活躍中。70ミリ側でもF4.5と比較的明るいのもナイス。ただし、重くて太いのでK100Dに組み合わせるとちょっと大き過ぎてバランスが悪いかなという感じ。予算的に問題なければ2.8通しの18-50mm F2.8 EX DC MACROの方がオススメ。

 

DA 18-55mm F3.5-5.6 AL

 K100Dを購入した際にレンズキットに付いてきたレンズ。もはや出番はほとんど無いのですが、軽くてコンパクトなので片手に撮らなければいけない際にK100Dとあわせて利用。更に、レンズがどうなってもいいようなシチュエーションでも活躍したり(笑。、他メーカーの「とりあえず写る」的なキットレンズと違い、ペンタックスのは逆光性能も強く、「安いけど写りだけは妥協せず」というレンズなのでなかなか偉いでしょう。

 

SIGMA(シグマ) 18-200mm F3.5-6.3 DC

 被写体との距離が大きく変化する場面で、シャッターチャンスを優先したい時に重宝するレンズ。主にK100Dで使用。レンズ自体もコンパクトで、さほど気にならない重量も魅力。秀でた描写能力があるわけではないですが、高倍率レンズであることを考えれば合格点を与えられる画質で、解像感も悪くありません。ただし、レンズのF値はそれ程明るくないため、暗い被写体をテレ側で写そうとするとAFが迷い、合焦しないこともしばしば。

 

TAMRON(タムロン) Model A09 SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

 ボケを重視した標準ズームレンズが欲しかったので、評判の良いタムロンのA09を購入。開放から安心して使える2.8通しの明るさが魅力。全長はやや長めだがボケ味も美しく、K10DでもK100Dでもそつなく使えます。もちろん、より高額で描写力の高いレンズは沢山ありますが、この値段でポートレートもそつなくこなせる性能は立派。ただし、タフさが無いのか、マニュアルフォーカス時にファインダー像がたまにガタつくようになってしまった点と、AFの精度がイマイチな点が気になるところ…。

 

FA31mmF1.8AL Limited

 何よりもまず最初に言えることは、黒いボディには黒いレンズが似合うと言うことデス。失敗した…涙。77? リミテッドを購入後、広角で明るいレンズが無性に欲しくなり、「35?F2持ってるじゃん!」という心の声に対し、「あれはK100D専用だから」と、無茶な言い訳をしつつ購入。暗い場所での標準レンズとして使用頻度は高いものの、サンプルとして出せるほどの良い写真が未だ撮れず苦戦中です。

 

FA35mm F2 AL

 明るい単焦点レンズが欲しかったので、とりあえず35ミリをチョイス。K10Dで撮ってもK100Dで撮っても、なんとなくしっとりとした描写が魅力。コンパクトで軽いので、荷物が多い時でも気軽に持って行くことが出来ます。デジタル専用レンズではないので、開放で撮ると点光源やコントラストの強い部分でパープルフリンジが出やすいのですが、せっかくのF2なので、気にせず開放で撮りまくってます。ぼかすことを考えると50?などもう少し望遠側のレンズで良かったかもと思う時も。

 

DA★ 50-135mmF2.8ED [IF]SDM

 ボケ味はそれほど美しいわけではないですが、繊細な描写力がステキなレンズ。2.8通しであることを考えれば重さも大きさも許容範囲で、唯一の不満は値段ぐらい。値段のことさえなければ一押しの万能レンズ。SDM(超音波モーター)はAF速度を劇的に速めるわけではないですが、無音で焦点が合う動作は気持ちが良いです。

 

SIGMA(シグマ)APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

 今のところ、ペンタックスには手頃な望遠レンズがあまりないため、倍率的に無理が無く、ある程度明るい望遠ズームレンズとして購入することに。ずば抜けて優れた描写性能があるわけではないですが、200?でF4.5とシグマ18-200の200?よりも明るく、軽くて守備範囲も広いことから使用頻度も高く満足してマス。AF速度は遅いですが、AF精度は結構良好で、望遠レンズ特有の圧縮効果が楽しめます。解像力や透明感はイマイチですが値段を考えれば十分以上。

 

FA77mmF1.8 Limited

 2月末に発売アナウンスがなされたスターレンズが発売されず、挙げ句の果てに7月下旬発売という発表がされたので、スターレンズを購入する予算を使って発作的に購入。期待を裏切らぬ性能だったため、スターレンズ発売延期に感謝(笑。写真誌Zoomoに見開きで載った写真もこのレンズで撮影。ペンタックスKマウントを使っている方々に是非一度は味わって欲しいレンズと言えるでしょう。ただし銀塩用に開発されたレンズなので、パープルフリンジが出やすく、その場合は絞るか、構図を調整する必要があります。また、解放で使うとピント合わせがシビアになるのでAFを過信せずに使うと吉です。

 

SIGMA(シグマ) APO 170-500mm F5-6.3 DG

 サーキット撮影用に購入。フォーカス音はかなりノイジーですが速度は意外と速く、値段の割には写りも良好。ただもちろん、重さといい焦点距離といい、出番はかなり少ないです(笑。

 

   

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