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写真を上手に撮るコツ (2008/02/15)
初心者向けのお話なので、既に一眼でバリバリ撮って
いる方々にとっては今更のお話となり恐縮ですが、
写真を上手に撮るコツがあります。
それは、写真が表現行為であることを意識するのです。
撮る時に「何をどう撮るか」ではなく、「このシーンを
どう見せたいか」と、意識するのです。
例えば露出(明るさ)を変えてみることだったり、
構図を変えてみることだったり、シャッター速度を
変更してみることだったり、撮る位置を変えてみること
だったりします。
この辺の工夫は千差万別なのでまた別の機会に
お話しするとして、記録としての写真から、表現と
しての写真へステップアップすることで、写真は
見違えるようにクオリティが高くなります。
ちなみに、「写真を上手に撮りたい」ではなく、
「写真を綺麗に撮りたい」となると、手ぶれを
防いだり、ライティングを考えたり…と、大変
ややこしくなってきます(笑。
例えば構図に関して言えば、撮りたい物を写真の
中央に置く必要はないし、撮りたい物の全体を
写す必然性もないのです。
一度試してみて下さい。
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