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ディスクの空き容量を増やしたり確認する方法
(ウインドウズ XP/Vista)

 

 ディスクの空き容量が少なくなってくると、パソコンの動作が不安定になったり、写真やファイルが保存できなくなったりします。まずはディスクの空き容量を確認してみましょう。そして空き容量が少ない場合は、不要ファイルを削除して空き容量を増やします。

 自分が作成したり保存したファイルなら削除しても問題ありませんが、あまり知識のない初心者がパソコン内のファイルをあれもこれも削除するとトラブルの原因となってしまいます。そこで、不要ファイルの削除をウインドウズに任せてしまいましょう。

 

 ここでは、空き容量の確認方法と不要ファイルを自動的に削除して空き容量を増やす方法を解説します。

 

1) キーボードの[スタート]を押すか、もしくは画面左下のWindowsマーク(Vista)/スタートボタン(XP)をクリックし、開いたスタートメニューから[コンピュータ]をクリックします。

 

 

2)ドライブの一覧が表示されるので、確認したいドライブを右クリックして開いたメニューから[プロパティ]をクリックしてください。

 

3)選択したドライブの空き容量が確認できます。

* ここで一番上の入力欄(画像では「データ」と表示されている部分)の文字を書き換えることで、ボリュームラベル(ドライブに付けることのできる名前)を書き換えることができます。

 

4)空き容量が少なくなっている場合は、[ディスクのクリーンアップ]をクリックします。

* 「このドライブを圧縮してディスク領域を空ける」にチェックを入れると、ファイルを圧縮して利用するようになり、それだけで空き容量が増加します。ただし、ファイルの読み込みや書き込み速度が低下します。また、期待したほどの空き容量が得られないこともあります。

 

5)Windows Vista Businessの場合、どのユーザーのファイルをクリーンアップするか確認するウインドウが表示されることがあります。全ユーザーのファイルを操作して構わない場合は[このコンピューターの全ユーザーのファイル]をクリックしてください。

 

6)削除可能なファイルのチェックが始まり、しばらくすると削除可能ファイルの一覧が表示されます。削除しても問題ない種類には既にチェックが入っている状態なので、そのままOKをクリックして大丈夫です。さらに空き容量を増やしたい場合は、チェックが入っていない種類を確認し、削除しても大丈夫か判断した上でチェックを入れてください。

* [古いファイルの圧縮]にチェックを入れると一定期間使われなかった古いファイルだけを圧縮して空き容量を増やしますが、この処理には時間がかかるので注意してください。

 

7)さらに、[詳細オプション]タブでは、使用しないプログラムの削除([インストールされているプログラム]-XP/[プログラムと機能]-Vista)や、復元ポイントの削除([システムの復元]-XP/[システムの復元とシャドウコピー]-Vista)、さらにウインドウズXPではウインドウズの追加機能としてインストールされたプログラムの削除([Windowsコンポーネント])ができます。

 全く使わないプログラムは削除してしまっても構いません。復元ポイントに関しては、パソコンにトラブルが生じた際に前の状態に戻すために利用されるファイルなので、あまりパソコンに詳しくないうちは削除せずにそのままにしておいたほうが良いでしょう。

 不要ファイルを削除して、効率よくディスクを利用しましょう。

 

 

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