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Lightroomで画像を保存(現像)する
* この文章はAdobe Lightroom βバージョンを使い執筆されています。一部製品版とは異なるインターフェース等ありますがご容赦下さい。
Lightroomでの大まかな作業は@撮影した写真を取り込み、A写りの良い画像を選び、B明るさ等を調整して、C画像ファイルとして出力(現像)するという流れになります。今回はCの、補正が終了した画像を画像ファイルとして保存(現像)する方法です。予め、Lightroomをダウンロードし、インストールしてから画像を補正しておいて下さい。
* Lightroomで補正した内容はそのままでは画像には反映されません。「書き出し」(現像)を行うことにより、補正した内容を適用させた画像がファイルとして保存され、ブログに使えるようになります。
画像を保存(現像)する
@ 画面右上の「ライブラリ」の文字をクリックします。

A 「ライブラリ」モードに戻ります。

B Ctrlキーを押しながら、書き出したいファイルをクリックし、選択状態にします。左側の「フィルタ」パネルを使い、書き出したい画像を全て摘出してから「Ctrl」キーを押しながら「A」キーを押すと、摘出した全ての画像を選択状態にできます。

C 左下の「書き出し」ボタンをクリックします。右クリックから開いたメニューの「書き出し」をクリックしても同じです。

D 「書き出し」ダイアログが表示されるので、書き出すための設定を行います。

「保存先フォルダ」欄の「選択」をクリックして、画像を書き出すフォルダを指定します。「サブフォルダに保存」にチェックをいれ、適当なフォルダ名を指定することで、自動でそのフォルダを生成し、そのフォルダの中に画像を書き出すことができます。
「ファイルの名前」欄を設定することで、書き出すファイルのファイル名を変更することができます。基本的にはそのままでも構いませんが、書き出すファイルのファイル名をオリジナルと変えたい場合はこの設定を利用します。「+」部分をクリックすることで、ファイル名に様々な文字を使うことができます。
「ファイル設定」欄で、書き出すファイルの形式等を設定します。「ファイル形式」に「JPEG」、「カラースペース」に「sRGB」、「画質」を60〜80程度、さらに、「サイズを固定」にチェックをいれ書き出したいファイルの最大サイズを指定します。「解像度」は「72」を指定すると良いでしょう。
設定が終了したら「書き出し」をクリックします。
E Lightroomでは書き出しはバックグラウンドで行われます。枚数が少ない場合はすぐに処理は終了しますが、枚数が多い場合は時間がかかるので注意して下さい。処理の進行状況は左上に表示されます。

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