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Lightroomで補正の仕上がりを確認する
* この文章はAdobe Lightroom βバージョンを使い執筆されています。一部製品版とは異なるインターフェース等ありますがご容赦下さい。
補正後の画像を、補正前の画像と見比べてチェックする
@ 補正前の状態と補正後の状態を見比べることができます。画面下にある比較表示アイコンをクリックします。

A すると、補正前のオリジナル画像と補正後の画像が並べて表示されます。TABキーを押したり、Shiftキーを押しながらTABキーを押すことでパネルの表示/非表示を切り換えることができます。

B 比較表示アイコンをクリックすることで表示スタイルを色々と変えることができます。表示場所を入れ替えることもできるので試してみて下さい。

補正が終了したら次の画像の補正を行う
@ 補正が完了したら、次の画像を補正しましょう。一番下のパネルから画像をクリックすると、クリックした画像の補正(現像)を行うことができます。また、左下の矢印をクリックすることでも、補正(現像)を行う画像を変更することができます。どの場合でも、今まで行った補正内容は自動的に保持されるので、一つ一つ保存を行う必要はありません。

また、一番上の「ライブラリ」をクリックすると、画像の一覧表示に戻ります。
A 補正を行った画像は右下に補正アイコンが表示されます。補正アイコンは「傾き・トリミング」アイコンと、「明るさ・カラー補正」アイコンの二種類あり、補正を行った内容が一目で分かるようになっています。

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