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画像の一部分にモザイクをかける
ブログというのは、好むと好まざるとに関わらず世界中に公開されるものです。当然、ブログに貼った画像も同様の運命を辿ります。そのため、個人情報やプライバシーに関わる物が写真に写っている場合は、それを隠す処理をしないと、トラブルの原因になることもあります。
今回は、JTrimを使って、画像の任意の場所にもざいくをかけてみましょう。予めJTrimで画像を開いておいてください。
@ モザイク処理をかけたい部分を、マウスでドラッグ(マウスの左ボタンを押したままマウスを動かし、希望の場所に来たら左ボタンから指を離す)します。

マウスでドラッグした部分に囲み枠が表示されます。この枠で囲まれた部分にモザイクがかかることになるので、この囲み枠の四隅の部分をマウスでドラッグしてサイズを変え、微調整を行います。
最初からやり直したい場合は、囲み枠の外側の部分(外側であればどこでも良いです)をクリックすれば、囲み枠がキャンセルされます。 誤って、囲み枠の内側部分をマウスでドラッグしてしまうと、その部分が移動してしまいます。その場合は、あわてずに、自動的に表示されるダイアログから「キャンセル」をクリックすれば、元に戻ります。
A 範囲が決まったら、「加工」メニューをクリックし、開いたメニューから「モザイク」をクリックします。

B モザイクブロックの大きさを指定します。大きくすればするほど、元が分からなくなります。

設定が終了したら「OK」をクリックします。
C 枠で囲んだ部分だけにモザイクがかかります。

期待通りの結果にならなかった場合は、「編集」メニューをクリックし、開いたメニューから「元に戻す」をクリックすれば、前の状態に戻るので、再度作業をやり直して下さい。
* 画像を縮小する予定がある場合は、先に画像を縮小してから、モザイクをかけるようにして下さい。モザイク→画像縮小の順で処理してしまうと、モザイクの大きさが小さい場合に、元の画像がぼんやり見えてしまうことがあります。
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